# アストロスケールホールディングス（186A） 金融収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20260313581304
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

2026年4月期第3四半期に、為替相場の変動などにより123百万円の為替差益を金融収益として計上した。第2四半期分と合わせた累計の為替差益は2,447百万円となった。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動に伴い、主に外貨建現預金及び連結子会社に対する外貨建貸付金を期末時点の為替レートで評価替えしたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金融収益（為替差益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社及び当社連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 外貨建現預金及び当社連結子会社に対する外貨建貸付金
- 原因: 為替相場の変動に伴い、外貨建現預金及び当社連結子会社に対する外貨建貸付金を期末時点の為替レートで評価替えしたこと
- 業績への影響額: 123百万円（金融収益・為替差益）。第3四半期連結累計期間では2,447百万円
- 計上する会計期間: 2026年4月期第3四半期連結会計期間（2025年11月1日～2026年1月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed。金融収益（為替差益）は本日公表の2026年4月期第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 金融収益（為替差益）を本日公表の2026年4月期第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）に反映
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「為替差益 123 百万円を金融収益に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の金融収益（為替差益）は、本日公表の『2026 年４月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)』に反映しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「これは、主に外貨建現預金及び当社連結子会社に対する外貨建貸付金を期末時点の為替レートで評価替えしたことにより発生したものです。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益 123 百万円を金融収益に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年４月期第３四半期連結会計期間（2025 年 11 月１日～2026 年１月 31 日）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益 123 百万円」および「2025 年 11 月１日～2026 年１月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益 123 百万円を金融収益に計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「金融収益（為替差益）を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2026 年４月期第３四半期連結会計期間において、金融収益（為替差益）を計上いたしましたので」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「金融収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差益 123 百万円を金融収益に計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動に伴い」および「期末時点の為替レートで評価替えしたことにより発生したものです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年４月期第３四半期連結会計期間において、金融収益（為替差益）を計上いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動に伴い」」）
