# アストロスケールホールディングス（186A） 日本連結子会社におけるJAXA宇宙戦略基金の交付決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20260129541366
種別: その他開示
開示日: 2026-01-29
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企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

日本の連結子会社アストロスケールが、JAXAの宇宙戦略基金事業で技術開発の実施機関に採択され、最大15億円の支援を受けることが決まった。電気推進薬の軌道上燃料補給技術を4年間開発する予定。

## 会社が挙げた理由

防衛・民間顧客から需要が拡大している燃料補給サービスについて、化学推進薬だけでなく電気推進薬にも対応することが長期的な成長戦略に不可欠であり、戦略的に重要なプロジェクトであるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電気推進薬の燃料補給技術／燃料補給システム
- 相手先: 宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 相手先の概要: 宇宙航空研究開発機構（JAXA）。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: JAXAが公募した宇宙戦略基金事業の配分機関であり、当社の日本連結子会社株式会社アストロスケール（ASJP）が実施機関として採択された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 静止軌道上でのサービス、軌道上サービス・ロジスティクス、衛星運用、軌道間輸送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年4月期通期の連結業績予想への影響は現時点では軽微と考えている。プロジェクト収益は補助事業期間にわたって計上される予定で、2027年4月期以降の連結業績への寄与を期待している。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「実施機関として採択されました」「補助事業期間は４年間」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JAXAより開示許諾を得られた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「補助金交付決定日から…年度の末日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日、JAXAより開示許諾を得られたため、速やかに開示いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本件は、2026年1月23日に採択結果が発表されましたが、本日…開示」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変動し得る数字」「寄与を期待しております」「軽微と考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「宇宙航空研究開発機構（以下、JAXA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「配分機関：宇宙航空研究開発機構（JAXA）」「支援上限額：15億円」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文にJAXAの機関名と役割の記載はあるが、会社概要欄はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の日本連結子会社である株式会社アストロスケール」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「実施機関として採択」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「支援上限額：15億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後ステージゲート審査等により変動し得る数字」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JAXAが公募した宇宙戦略基金事業第二期」「2026年1月23日に採択結果が発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「支援上限金額は15億円」「補助事業期間は4年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「長期的な成長戦略において不可欠」「世界の軌道上サービス市場の更なる獲得が期待される」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年4月期通期の連結業績予想に与える影響は軽微と考えています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プロジェクト収益」「世界の軌道上サービス市場の更なる獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「燃料補給サービス」「軌道上サービス市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「化学推進薬だけでなく電気推進薬にも対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ASJPは…燃料補給システムに係るコア技術及び推進薬の移送技術の開発を行い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の日本連結子会社である株式会社アストロスケール（以下ASJP）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界に先駆けて獲得することを目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「今後世界の軌道上サービス市場の更なる獲得が期待される」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は採択および技術開発の内容を説明しており、導入実績の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「化学推進薬だけでなく電気推進薬にも対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「空間自在移動の実現に向けた技術」「静止軌道上でのサービスを見据えた電気推進薬の燃料補給技術の開発」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード：186A 東証グロース市場」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「戦略的に重要なプロジェクト」「長期的な成長戦略において不可欠」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「変動し得る数字」「現時点においては…影響は軽微と考えています」「寄与を期待しております」」）
