# アストロスケールホールディングス（186A） 日本連結子会社における軌道上での自国衛星の監視・防御技術に関する研究（把持機構）に係る防衛省との契約獲得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20260105528406
種別: その他開示
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

日本連結子会社のアストロスケールが、防衛省から衛星を軌道上で把持する機構の研究・地上実証に関する契約を受注した。契約は2025年12月16日に締結済みで、契約期間は2028年3月末まで。

## 会社が挙げた理由

2025年7月策定の「宇宙領域防衛指針」に基づく衛星の監視・防護技術の地上実証であり、2025年2月に受注した契約に続き、ASJPの技術を高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 軌道上での自国衛星の監視・防御技術に関する研究（把持機構）
- 相手先: 防衛省
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の日本連結子会社である株式会社アストロスケール（ASJP）が防衛省から受注した取引関係
- 契約金額: 999 百万円（税抜）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月16日（契約締結）。2025年12月15日にASJP取締役会で契約締結に関する決議
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 宇宙領域防衛、軌道上での自国衛星の検査、運用継続のための補助衛星ドッキング、衛星監視・防護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年4月期通期の連結業績予想の前提に含めておらず、現時点では影響は軽微と考えている。2027年4月期以降の連結業績への寄与を期待している
- 出典: 2025年7月策定の防衛省「宇宙領域防衛指針」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 12 月 16 日に契約締結に至り」「契約期間は 2028 年３月まで」「納期：2028 年３月末」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025 年 12 月 16 日に契約締結に至り」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「契約期間は 2028 年３月まで」「納期：2028 年３月末」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年２月に ASJP が受注した…大型契約」に続き」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「汎用的な把持機構システムの開発と地上実証を行います」「納期：2028 年３月末」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を受注しました」「計上される予定」「寄与を期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「受注先：防衛省」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「防衛省より…契約を受注しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「受注先：防衛省」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「契約金額は 999 百万円（税抜）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027 年４月期以降の連結業績への寄与を期待しております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「防衛省」「宇宙領域防衛指針」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「999 百万円（税抜）」「2025 年 12 月 16 日に契約締結」「2028 年３月末」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2027 年４月期以降の連結業績への寄与を期待しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026 年４月期通期の連結業績予想に与える影響は軽微と考えています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「防衛省より…契約を受注しました」「受注金額：999 百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回受注したプロジェクト」「把持機構の研究」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社にとって、日本の安全保障・防衛分野への参入の契機となりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ASJP がこれまで培ってきた軌道上サービスの主要技術の知見を活かし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の日本連結子会社である株式会社アストロスケール…ASJPが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「自国衛星」「日本の安全保障・防衛分野への参入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「軌道上での自国衛星の監視・防御技術に関する研究（把持機構）」「SDA」「PFM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社アストロスケールホールディングス」「（コード：186A 東証グロース市場）」「問 合 せ 先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「受注内容」「プロジェクトの背景」「プロジェクト概要」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点においては」「軽微と考えています」「計上される予定」「寄与を期待しております」」）
