# アストロスケールホールディングス（186A） 英国連結子会社における欧州宇宙機関の軌道上改修・アップグレードサービスに関する調査案件受注のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20251223525133
種別: その他開示
開示日: 2025-12-24
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企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

英国子会社が、欧州宇宙機関から衛星の軌道上改修・機能向上や寿命延長サービス「IRUS」の実現可能性を調べる8か月間の調査案件を受注し、契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

軌道上の既存衛星に安全に接続し、劣化・旧式化したシステムの交換などによる機能向上や寿命延長が、技術的・商業的に実現可能かを評価するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 軌道上改修・アップグレードサービス（IRUS）、ELSA-M、COSMIC衛星プラットフォーム
- 相手先: 欧州宇宙機関（European Space Agency、ESA）
- 相手先の概要: 欧州宇宙機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の英国連結子会社Astroscale Ltd（ASUK）がESAから調査案件を受注。ASUKとBAE Systems plcがIRUSを共同提案。
- 契約金額: 399千ユーロ（税抜、73百万円）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月23日（英国時間）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 衛星の軌道上改修・機能アップグレード・寿命延長、軌道上サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 英国（Astroscale Ltd）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年4月期通期の連結業績予想の前提に含めていないが、連結業績予想に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「調査案件を受注した」「2025 年 12 月 23 日（英国時間）に合意決定のうえ締結いたしました」「契約期間：８か月間」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「合意決定のうえ締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 23 日（英国時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年３月５日の…にてお知らせした調査の後続となる案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受注したことをお知らせ」「締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注したことをお知らせいたします」「締結いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「欧州宇宙機関（European Space Agency、以下『ESA』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「顧客：欧州宇宙機関」「ESAから…調査案件を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「顧客：欧州宇宙機関…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の英国連結子会社であるAstroscale Ltd」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「顧客：欧州宇宙機関 (European Space Agency, ESA)」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受注金額：399 千ユーロ（税抜、73 百万円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「受注金額：399 千ユーロ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「欧州宇宙機関（European Space Agency、ESA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「399 千ユーロ」「契約期間：８か月間」「2025 年 12 月 23 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的な事業領域の拡大に資するもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026 年４月期連結業績予想に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「調査案件受注」「受注金額：399 千ユーロ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回の調査案件」「フェーズAの本調査案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たなサービス領域での取組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ASUK と BAE Systems plc が共同で提案した新しいミッション・コンセプト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の英国連結子会社であるAstroscale Ltd（ASUK）が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国連結子会社」「欧州宇宙機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「顧客：欧州宇宙機関」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「軌道上改修・アップグレードサービス…IRUS」「ELSA-M と COSMIC 衛星プラットフォーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：186A 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なステップ」「大きな影響を与えることが期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想の前提に含めておりません」「影響は軽微です」」）
