# アストロスケールホールディングス（186A） 2026年4月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20251212518978
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

2026年4月期第2四半期累計は、プロジェクト収益と売上収益が大きく伸び、営業損失と当期損失も前年同期から縮小した。実績は期初想定を上回ったが、既存案件の遅延や為替変動リスクを踏まえ、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

既存プロジェクトの進捗、プロジェクトの積み上がり、前年に計上した受注損失引当金繰入額がなかったこと、ミックス改善、LEXI-P衛星製造コスト等の資産計上、厳格なコスト管理、円安による金融収益などを挙げている。一方、政府補助金収入の計上遅延は政府補助金案件の費用認識の遅れが主因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2619,"unit":"百万円","yoy_pct":260.9}
- 営業利益: {"value":-4748,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2659,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2661,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":0.9,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は-598.2%で、比較上の増減ポイントは示されていない"}
- 営業利益率: {"value":-181.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は-1,670.1%で、比較上の増減ポイントは示されていない"}
- 販管費: {"value":7690,"unit":"百万円（費用。表示上は-7,690百万円）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":620,"unit":"百万円"},"プロジェクト収益":{"value":2877,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":1369,"unit":"百万円"},"政府補助金収入":{"value":1508,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":-7,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2372,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-1450,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"プロジェクト収益":{"value":"11,000~13,000","unit":"百万円"},"売上収益":{"value":"5,000~6,000","unit":"百万円"},"政府補助金収入":{"value":"6,000~7,000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"-10,300~-9,300","unit":"百万円"},"税引前損益":{"value":"-10,700~-9,700","unit":"百万円"},"当期損益":{"value":"-10,700~-9,700","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"プロジェクト収益":"47.7%~40.4%","売上収益":"52.4%~43.7%","政府補助金収入":"43.8%~37.5%"}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期累計実績は期初想定を上回り着地。営業利益、当期利益は期初想定を上振れ。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: プロジェクト収益の下限は、受注残高から期待される水準12,355百万円に対して11%減の11,000百万円。既存プロジェクトの遅延、サプライヤーの納入遅延、為替変動などのリスクを記載。
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2064,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":41095,"unit":"百万円"},"内訳":{"受注済残高":27052,"受注内定済案件総額":14042,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":182,"単位":"億米ドル（2023～2033年累計）","シェア":"複数の軌道上サービスで受注実績を有する企業は当社のみ"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 防衛調査契約、REFLEX-J、NASA概念研究関連調査研究などの新規契約・受注、将来ミッションで再利用するソフトウェア等の資産計上開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「プロジェクト収益 47.7%~40.4%、売上収益 52.4%~43.7%、政府補助金収入 43.8%~37.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第2四半期累計実績は期初想定を上回り着地」「営業利益、当期利益は期初想定を上振れ」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「実績四半期推移（過去5四半期分）」に2026/4期Q2のプロジェクト収益2,877百万円、営業利益-2,372百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「プロジェクト収益、売上収益及び政府補助金収入は、いずれも四半期ベースで過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「受注損失引当金繰入額がなかったこと（32億円）」「円安に伴う金融収益（23億円）」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「LEXI-P衛星製造コスト等の資産計上が寄与」「厳格なコスト管理・規律の維持」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「プロジェクト収益の構成比として「防衛関連…約45%」などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「補助金案件の開発費用2,007百万円から3,104百万円、未受注案件の先行開発費用3,770百万円から257百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「費用認識の遅延」「前年の第1四半期計上の受注損失引当金繰入額…（32億円）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1.00米ドル=140.00円」「1.00ユーロ=150.00円」「1.00ポンド=175.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「下限値：110億円」「受注残高から期待されるプロジェクト収益に対して11%減」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に円高に転じた場合、現状よりも金融収益が縮小または金融費用を計上するリスク」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文は四半期実績、市場動向、受注残高、通期予想などで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月期第2四半期 契約締結：総額6億円」「将来ミッションで再利用するソフトウェア等の資産計上を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高410億円」「全額拠出案件比率90%」「平均案件期間3.2 years」「寿命延長サービス 顧客数」「打上げ予定のDP数」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「プロジェクト収益…前年同期比108.1%」「将来的には、DPを搭載する衛星は1,000基を超える見込み」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「軌道上サービス市場規模…182億米ドル」「複数の軌道上サービスで受注実績を有する企業は当社のみ」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額の記載はなく、研究開発費は販管費の内訳として記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年4月期第2四半期 決算説明資料」で、ハイライト、決算概要、通期予想などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「ハイライト」「市場動向及びビジネスアップデート」「決算概要」「受注残高、通期業績予想」など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「防衛関連案件（詳細非開示）」「受注金額：非開示」「顧客：非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後具体的な予算化が見込まれ」「事業機会は急拡大すると期待」「実際の結果…異なる場合があります」。」）
