# アストロスケールホールディングス（186A） 金融収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20251212518950
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

2026年4月期第2四半期に、為替相場の変動による為替差益1,002百万円を金融収益として計上しました。主な要因は、外貨建現預金と連結子会社への外貨建貸付金を期末為替レートで評価替えしたことです。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動に伴い、主に外貨建現預金及び当社連結子会社に対する外貨建貸付金を期末時点の為替レートで評価替えしたこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金融収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2025年10月31日（2026年4月期第2四半期連結会計期間の期末時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アストロスケールホールディングス（提出会社、連結財務諸表）
- 対象拠点・対象製品: 外貨建現預金及び当社連結子会社に対する外貨建貸付金
- 原因: 為替相場の変動に伴い、主に外貨建現預金及び当社連結子会社に対する外貨建貸付金を期末時点の為替レートで評価替えしたこと
- 業績への影響額: 1,002百万円（金融収益・為替差益）。なお、2026年4月期第2四半期連結累計期間の為替差益は2,324百万円
- 計上する会計期間: 2026年4月期第2四半期連結会計期間（2025年8月1日～2025年10月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2026年4月期 第2四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）」に反映しております
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の金融収益（為替差益）は、本日公表の「2026年4月期 第2四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）」に反映しております
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「為替差益 1,002 百万円を金融収益に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「為替差益 1,002 百万円を金融収益に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の金融収益（為替差益）は、本日公表の『2026 年４月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益 1,002 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2026 年４月期第２四半期連結会計期間」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益 1,002 百万円を金融収益に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年４月期第２四半期連結会計期間（2025 年８月１日～2025 年 10 月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年８月１日～2025 年 10 月 31 日」および「期末時点の為替レートで評価替え」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社アストロスケールホールディングス」および「当社連結子会社に対する外貨建貸付金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益 1,002 百万円」および「2025 年８月１日～2025 年 10 月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益 1,002 百万円を金融収益に計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「金融収益（為替差益）を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「金融収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示の引用はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」では決算短信への反映のみが記載され、続報の予定は記載されていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差益 1,002 百万円を金融収益に計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動に伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年４月期第２四半期連結会計期間において、金融収益（為替差益）を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は為替差益の計上内容と決算短信への反映について記載しており、訴訟・行政手続きへの言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの問題、訂正または取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動に伴い」」）
