# アストロスケールホールディングス（186A） 事業説明会資料（2025年10月） 書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20251001567101
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

2026年4月期第1四半期末の受注残高が437億円まで増え、2025年4月期末の約1.5倍になった。防衛関連案件の増加や、LEXIなど民間向けサービスの商談進展を背景に、将来の受注拡大と営業黒字化への道筋を説明した。

## 会社が挙げた理由

防衛関連需要の拡大、政府機関・民間向け案件の増加、全額拠出案件の積み上げ、技術実証の成功による顧客ニーズの拡大を挙げている。また、案件遂行の効率化、案件期間の短縮、売上総利益率の改善、販管費の抑制によって営業黒字化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年4月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: サービス料金の例：前払い数百万米ドル、サービス提供期間中は年間10〜15百万米ドル。数量と単価の実績分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 5か国に現地拠点を開設。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":43717,"単位":"百万円","内訳":{"政府機関":32340,"防衛関連":11261,"民間":115}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年8月にビジョン・ミッションを刷新、JAXA宇宙戦略基金の軌道上燃料補給コア技術開発への提案準備、LEXI-Pの民間向け契約獲得とLEXIサービス拡大、防衛関連向け衛星防護・RPOサービスの拡大、APS-R、ISSA-J1、ELSA-M、ADRAS-J2、COSMICなど複数ミッションの開発・実証

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年4月期第1四半期末の受注残高は…437億円へ増加」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「世界初のデブリ観測」「世界初のデブリ周回観測」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注残高」「平均案件期間」「売上総利益率」「研究開発費/販管費」に関する取り組みを説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客のニーズの拡大、そして受注残の増加」「防衛関連需要…に期待」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「受注残高の内訳として「政府機関323億円、防衛関連112億円、民間1億円」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の抑制を通じて損益分岐点をなるべく下げ」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「顧客側の事情により、最終契約は当初の想定より遅れております」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替前提：1米ドル=140円、1ユーロ=150円、1ポンド=175円」「サービス提供期間が最長15年」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「初期の製造コストは自己負担であるため、主に銀行からの借入が必要になる場合」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度には売上総利益ベースの通期黒字化を目指します」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「~2027」「2030」「2035」のGoalsが記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月…ビジョンとミッションを刷新」「提案準備を進めている」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高437億円」「全額拠出案件比率90%」「平均案件期間3.4年」「潜在顧客約20社」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注残高は堅調に成長」「全額拠出案件比率も90%まで改善」「平均案件期間は…4.1年から…3.4年」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「前払い（数百万米ドル）＋サービス提供期間中の料金（年間10〜15百万米ドル）」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「軌道上サービス市場規模182億米ドル」「GEO衛星の総数590」「100社以上が市場参入を表明」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主価値向上に向けたガバナンスの更なる強化」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2025年5月に海外募集109億円を実施」とあるが、設備投資額等の開示ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「こちらのスライドでは…ご説明します」など、説明会発言の書き起こしが記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「当社ビジョン、ミッション、ゴール」「軌道上サービス市場」「技術進捗」「財務見通し」と記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「APS-Rについて「詳細は非開示」、民間案件について「金額は非開示」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「これらの記述が実現するという保証はありません」「期待」「見込んでいます」「可能性」と記載されている。」）
