# アストロスケールホールディングス（186A） 2026年4月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20250912557580
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比で大幅に増え、四半期として過去最高となった。LEXI-P衛星製造コストの資産計上開始などにより、営業損失も前年同期・前四半期から縮小した。

## 会社が挙げた理由

プロジェクトの積み上がりと進捗により売上収益が増加した。LEXI-P衛星製造コストの資産計上開始で研究開発費などのP/L計上が減少し、前年同期に計上した受注損失引当金繰入額がなかったこと、ミックス改善、厳格なコスト管理も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":422.3}
- 営業利益: {"value":-2376,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1210,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1211,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 2.4%（前年同期は▲1,462.6%）
- 営業利益率: ▲190.0%（前年同期は▲3,173.8%）
- 販管費: {"value":-3713,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":1443,"unit":"百万円"},"プロジェクト収益":{"value":2368,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2376,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":-1210,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-1211,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"プロジェクト収益":{"value":"11,000～13,000","unit":"百万円"},"売上収益":{"value":"5,000～6,000","unit":"百万円"},"政府補助金収入":{"value":"6,000～7,000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"▲10,300～▲9,300","unit":"百万円"},"税引前損益":{"value":"▲10,700～▲9,700","unit":"百万円"},"当期損益":{"value":"▲10,700～▲9,700","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"プロジェクト収益":"21.5%～18.2%","売上収益":"25.0%～20.8%","政府補助金収入":"18.6%～16.0%"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期実績は期初予想をやや上回り着地。政府補助金収入は期初予想比やや未達。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":"1米ドル=140円、1ユーロ=150円、1ポンド=175円","1円円安によるプロジェクト収益への影響":"米ドル+22百万円、ポンド+15百万円","プロジェクト収益予想":"契約済み案件のみ。下限値は受注残高から期待される水準に対して11%減"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"内容":"プロジェクトスケジュールの遅延やその他外部要因の潜在的影響","金額":"受注残高から期待されるプロジェクト収益に対して11%減の水準（下限110億円）"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1852,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1443,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":43717,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: REFLEX-J（旧K Program）の初年度契約受注、米空軍研究所からの自律的RPO調査契約受注、NASA概念研究関連の調査研究受注、Xona Space Systems向けドッキングプレート販売契約、NewSpace India LimitedとのISSA-J1打上げ契約、本田技術研究所との衛星給油口接続システム共同開発、複数デブリ除去・制御再突入に関する特許取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「プロジェクト収益」21.5%～18.2%、「売上収益」25.0%～20.8%、「政府補助金収入」18.6%～16.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「第1四半期実績は期初予想をやや上回り着地」。「政府補助金収入は、一部案件遅延により、期初予想比やや未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「実績四半期推移（過去4四半期分）」に2026/4期Q1の各数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益は四半期過去最高」「売上収益は過去最高を記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初発表の業績予想から修正なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期計上の受注損失引当金繰入額がなかったこと（32億円）」。「未受注案件の先行開発費用」225百万円、前年同期1,958百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「LEXI-P衛星製造コストの資産計上が想定より早期に開始でき、営業損益は期初予想比で改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「セグメント別実績」に該当する売上・利益の数表は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」1,658百万円、「未受注案件の先行開発費用」225百万円、「その他の販売費及び一般管理費」2,055百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「政府補助金収入は、一部案件遅延により、期初予想比やや未達」。「受注損失引当金繰入額がなかったこと（32億円）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1.00米ドル=140.00円」「1.00ユーロ=150.00円」「1.00ポンド=175.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「下限値：110億円」「受注残高から期待されるプロジェクト収益に対して11%減の水準」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「プロジェクト収益、売上収益、政府補助金収入の進捗率を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標または実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本田技術研究所と衛星給油口接続システムを共同開発」。「Xona Space Systems向けに新たにドッキングプレートを提供」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高：437億円」「全額拠出案件比率：90%」「平均案件期間：3.4 years」「現預金：258億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高」は前年同期比▲44.1%。「プロジェクト収益」は前年同期比+103.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された事業指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出」1,852百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年4月期第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「ハイライト」「ビジネスアップデート」「決算概要」「通期業績予想」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「防衛関連案件（詳細非開示）」「受注金額：非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想」「見込み」「予定」と記載し、「将来の業績や展開を保証するものではない」と説明。」）
