# アストロスケールホールディングス（186A） 日本連結子会社に対する債権放棄及び債権の株式化の実施並びに各社個別決算における特別利益又は特別損失の計上のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20250912557486
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

当社は、100％子会社の株式会社アストロスケールに対し、2,131百万円の債権を放棄し、10,920百万円の債権を株式化（DES）することを決議しました。これにより、当社個別決算では特別損失、子会社個別決算では同額の特別利益を計上します。

## 会社が挙げた理由

当該連結子会社の有する債務の削減及び財務内容の強化を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 日本連結子会社に対する債権放棄及び債権の株式化（デット・エクイティ・スワップ）の実施並びに個別決算における特別損失及び特別利益の計上
- 発生日: 2025年9月12日（取締役会決議日。DESの増資手続完了日は2025年10月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アストロスケールホールディングス及び日本連結子会社である株式会社アストロスケール
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当該連結子会社の有する債務の削減及び財務内容の強化を図ることを目的として実施
- 業績への影響額: 当社個別決算で2,131百万円の特別損失、当該子会社個別決算で2,131百万円の特別利益。加えて、10,920百万円をDESにより株式化
- 計上する会計期間: 当社個別決算：2026年4月期。子会社個別決算：2025年10月期
- 業績予想への影響: 連結決算では特別利益及び特別損失が相殺消去されるため、2026年4月期の連結業績に与える影響はございません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年10月31日にDESの増資手続きを完了する予定。債権放棄に伴う特別利益及び特別損失は連結決算で相殺消去され、2026年4月期の連結業績への影響はない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2026年４月期の当社個別決算において2,131百万円の特別損失を計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「当社個別決算において2,131百万円の特別損失を計上し、当該子会社個別決算において2,131百万円の特別利益を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2026年４月期の連結業績に与える影響はございません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には2,131百万円及び10,920百万円の記載があるが、利益・売上高との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の日本連結子会社である株式会社アストロスケールに対する」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2,131百万円を債権放棄し、10,920百万円をDES方式により、株式化」「2,131百万円の特別損失を計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年４月期の当社個別決算」「2025年10月期の当該子会社個別決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月12日」「増資手続完了日 2025年10月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 株式会社アストロスケール」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,131百万円」「10,920百万円」「2025年10月31日」「2026年４月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「増資の金額 10,920百万円」「増資手続完了日 2025年10月31日」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日開催の取締役会において…行うことを決議」「増資手続完了日 2025年10月31日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や前回開示時点との比較に関する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「増資手続完了日 2025年10月31日」とあるが、続報の公表予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「行うことを決議いたしました」「増資手続完了日 2025年10月31日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「債務の削減及び財務内容の強化を図ることを目的として実施」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…行うことを決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「債権放棄及びDES…を行うことを決議」と記載され、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「債務の削減及び財務内容の強化を図ることを目的として実施」」）
