# アストロスケールホールディングス（186A） 2026年4月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20250911556538
種別: 決算
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

第1四半期の売上収益は前年同期比422.3%増の1,250百万円となり、営業損失は前年同期の7,597百万円から2,376百万円へ縮小しました。ただし、営業・税引前・最終損益はいずれも赤字が続いています。

## 会社が挙げた理由

複数拠点で非防衛の政府機関、防衛機関及び民間企業と複数の契約を締結したこと、宇宙防衛関連の政府需要が拡大していることが挙げられています。また、税引前損失については、主に為替差益1,321百万円及び支払利息165百万円を計上したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2025年7月31日
- 売上高: {"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":422.3}
- 営業利益: {"value":-2376,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1210,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1211,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △9.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.6,"前期末":18.2}
- 総資産: {"value":41021,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14585,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4319858,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1886399,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10438926,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":25810884,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5000〜6000","unit":"百万円","yoy_pct":"+103.5%〜+144.2%"},"営業利益":{"value":"△10300〜△9300","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"△10700〜△9700","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"△10700〜△9700","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1443645,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":29082481,"unit":"千円"},"想定受注残高等を含む合算値":{"value":43717720,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":242327,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の社数及び社名は記載なし）
- 重要な後発事象: 2025年9月1日、株式会社アストロスケールが科学技術振興機構と、協力衛星を対象とした宇宙空間での燃料補給技術の委託研究契約を締結。予算総額108億円、初年度契約金額5.9億円、契約期間は2026年3月末まで。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（機関投資家・証券アナリスト向け説明会は当第1四半期では予定なし）
- 期末発行済株式数: 135,526,300株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 複数拠点で非防衛の政府機関、防衛機関及び民間企業と幅広く複数の契約を締結。税引前四半期損失については、主に為替差益1,321,341千円及び支払利息165,109千円を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の「売上収益1,250百万円」「営業損失2,376百万円」に対し、通期予想は「売上収益5,000百万円～6,000百万円」「営業損失10,300百万円～9,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益1,250,333千円（前年同期比422.3%増）」「営業損失2,376,063千円（前年同期は7,597,659千円の営業損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は「239,387千円」から「1,250,333千円」、営業損失は「△7,597,659千円」から「△2,376,063千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△2,376,063千円」「税引前四半期損失（△）△1,210,231千円」「親会社の所有者に帰属する四半期損失△1,211,251千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期予想は「営業損失は10,300百万円～9,300百万円」、第1四半期実績は「営業損失2,376,063千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年4月期 合計0.00」「2026年4月期（予想） 合計0.00」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『軌道上サービス事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年4月期第1四半期35.6」「2025年4月期18.2」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、4,319,858千円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数拠点で非防衛の政府機関、防衛機関及び民間企業と幅広く複数の契約を締結」「受注高は1,443百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「主に為替差益（金融収益）1,321,341千円及び支払利息（金融費用）165,109千円」と記載されている一方、複数契約による売上増加の金額内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「各国の政府機関が宇宙防衛を強化する傾向は継続」、自社の行動として「複数の契約を締結」「特許を取得」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「不確実性が高いため、レンジ方式での開示」「予想値は受注済みの案件のみで構成」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月1日～2025年7月31日」「売上収益1,250,333千円」「受注残総額29,082,481千円（2025年7月31日時点）」と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「前年度実績を踏まえたプロジェクトスケジュールの遅延やその他外部要因による潜在的影響を踏まえた数値」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自2024年5月1日至2024年7月31日」、当期は「自2025年5月1日至2025年7月31日」、連結範囲は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年9月1日に締結いたしました」「予算総額：108億円」「契約金額：5.9億円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は1,443百万円」「受注残総額29,082,481千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間における受注実績（受注総額及び受注残総額）」として金額を記載。」）
