# アストロスケールホールディングス（186A） (開示事項の経過)防衛関連ミッション契約「Orpheus」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20250616590587
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-16
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企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

英国連結子会社Astroscale LtdがBAE Systems経由で受注していた防衛関連ミッション「Orpheus」について、非開示だったプロジェクト概要が開示された。契約金額は515万英ポンドで、2028年までの設計・打上げ・運用を行う。

## 会社が挙げた理由

従前は契約相手方の意向を踏まえた守秘義務によりプロジェクト概要を非開示としていたが、契約相手方から開示許諾を得たため。

## 開示の要点

- 事象の名称: （開示事項の経過）防衛関連ミッション契約「Orpheus」に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 英国連結子会社 Astroscale Ltd
- 対象拠点・対象製品: 防衛関連ミッション「Orpheus」／In-situ Space Situational Awareness（ISSA）サービス／2機の小型衛星
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年4月期通期の連結業績予想に含めており、収益は契約期間にわたって計上される予定
- 業績予想への影響: 2026年4月期通期の連結業績予想に含めている
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本プロジェクトは2028年までの3年間で設計から打上げ、運用までのミッション全体を実施する。収益は契約期間にわたって計上される予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件の影響は、当社予算レート（１英ポンド＝175円）により換算し、2026年４月期通期の連結業績予想に含めております。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「Astroscale Ltdはこの度、英国防衛省の執行機関である国防科学技術研究所（Dstl）より、515万ポンドの契約を獲得したことをお知らせいたします。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「2026年４月期通期の連結業績予想に含めております。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「英国連結子会社であるAstroscale Ltdが、政府プログラムの一環としてBAE Systems plcから新規ミッションに関する契約を獲得した旨を公表しておりました。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「受注金額：5.15百万英ポンド（税抜、10.0億円）／本件に関する収益は契約期間にわたって計上される予定です。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2026年４月期通期の連結業績予想に含めております。本件に関する収益は契約期間にわたって計上される予定です。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「英国連結子会社であるAstroscale Ltd／受注先：BAE Systems plc／防衛関連ミッション契約「Orpheus」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「5.15百万英ポンド（税抜、10.0億円）／2026年４月期通期の連結業績予想／2028年までの3年間」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「１．受注内容／プロジェクト概要につきましては、次頁のプレスリリースをご参照ください。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「本プロジェクトは2028年までの3年間で設計から打上げ、運用までのミッション全体を実施します。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「当社は、2025年１月14日に「新規ミッション契約獲得に関するお知らせ」において…公表しておりました。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「従前の開示時点においては、プロジェクト概要につきまして…非開示としておりましたが、この度、契約相手方より開示許諾が得られました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記述は本文中にない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「契約を獲得したことをお知らせいたします。／本件に関する収益は契約期間にわたって計上される予定です。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「英国連結子会社であるAstroscale Ltdが…契約を獲得した旨を公表しておりました。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「契約相手方の意向を踏まえた守秘義務から非開示としておりましたが、この度、契約相手方より開示許諾が得られました。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本開示は、防衛関連ミッション契約のプロジェクト概要を開示するものである。」）
