# アストロスケールホールディングス（186A） 2025年4月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20250613589846
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

2025年4月期は、プロジェクト収益が前年より増え、受注残高も大きく拡大した。一方、売上総利益と営業利益は赤字が続いたが、サプライヤーの納入遅延解消などにより、4月22日公表の修正予想をやや上回って着地した。

## 会社が挙げた理由

2024年4月期に契約した補助金案件の通年寄与、サプライヤー納入遅延の解消、一部案件の進捗がプロジェクト収益の増加・予想超過要因となった。一方、ADRAS-Jの終了やELSA-Mフェーズ3終盤による売上収益の減少、ELSA-Mフェーズ4の受注損失引当金繰入額32億円、補助金案件・未受注案件の開発費用、人件費・上場関連費用の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期 通期
- 売上高: {"value":2456,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- 営業利益: {"value":-18755,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-21551,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":-157.9,"前年同期比の増減ポイント":"前年同期は-78.7%。ポイント差は資料に明示なし。"}
- 営業利益率: {"率":-763.3,"前年同期比の増減ポイント":"前年同期は-405.1%。ポイント差は資料に明示なし。"}
- 販管費: {"value":-19104,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":8461,"unit":"百万円"},"プロジェクト収益":{"value":2378,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":957,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":-856,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":101,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-3071,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-5226,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 4月22日公表の通期計画に対して上振れて着地。販売管理費は予算を下回って着地。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":30704,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":44413,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 防衛案件に必要な日本・英国・米国の設備拡充、民間向け寿命延長ミッション衛星の開発、本田技術研究所との衛星給油口接続システムの共同開発、防衛省向け軌道対応宇宙システム実証機の試作、APS-R契約への打上げ・運用・燃料補給活動の追加

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「4月22日公表の通期計画に対して上振れて着地」「販売管理費も厳格な抑制を継続」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「実績四半期推移（過去4四半期分）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第4四半期は四半期ベースで過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「想定プロジェクトの契約締結時期の遅延により、期間中、2度の業績下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ELSA-Mフェーズ4の受注損失引当金繰入額32億円計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第4四半期も防衛関連中心に複数のプロジェクトの受注を獲得し、堅調に受注残高が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年4月期通期 実績」の連結損益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」「補助金案件の開発費用」「未受注案件の先行開発費用」の金額表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ELSA-Mフェーズ4の受注損失引当金繰入額32億円計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替前提：US$1 = ¥140, €1 = ¥150, £1 = ¥175」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「契約時期は2026年4月期上期中を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的に100%を目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本田技術研究所との衛星給油口接続システムの共同開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高」「進行中の案件数」「全額拠出案件比率」「平均案件金額」「平均案件期間」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注残高は…前年比55.6%増」「全額拠出案件比率…89%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「軌道上サービス市場規模 182億米ドル」「GEO衛星数: 590」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「防衛案件に対する投資資金40億円」「寿命延長ミッションに対する投資資金60億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年4月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「Section 1…ハイライト」から各業績・事業セクションが続く構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細：非開示」「顧客：非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「これらの記述が実現するという保証はありません」「需要拡大への対応を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年4月期通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「ハイライト」「資金調達」「ビジネスアップデート」「決算概要」などで構成されている」）
