# アストロスケールホールディングス（186A） 個別業績における営業外費用及び特別損失の計上、個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20250613589471
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

提出会社の2025年4月期の個別業績で、為替差損や貸倒引当金繰入額、関係会社株式評価損などを計上したため、営業損失・経常損失・当期純損失が前期より拡大した。貸倒引当金繰入額と関係会社株式評価損は連結決算では消去され、連結業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

売上高は主に講演活動による収入の増加で増加した一方、営業利益は組織拡大に伴う人件費・一般管理費の増加で損失が拡大した。経常利益は為替相場の変動による為替差損2,087百万円、前期の債務保証損失引当金戻入額の剥落、貸倒引当金繰入額10,784百万円の計上などにより損失が拡大し、当期純利益は関係会社株式評価損7,041百万円の計上などにより損失が拡大した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 個別業績における営業外費用及び特別損失の計上、個別業績の前期実績値との差異
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アストロスケールホールディングス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 組織拡大に伴う人件費や関連する一般管理費の増加、為替相場の変動、前期に計上した債務保証損失引当金戻入額の剥落、貸倒引当金繰入額の計上、関係会社株式評価損の計上
- 業績への影響額: 為替差損（営業外費用）2,087百万円、貸倒引当金繰入額10,784百万円、関係会社株式評価損（特別損失）7,041百万円。個別当期純利益は前期比15,404百万円減少
- 計上する会計期間: 2025年4月期通期（2024年5月1日～2025年4月30日）
- 業績予想への影響: 個別業績予想は重要性の観点から公表していない
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損（特別損失）7,041百万円」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「当期実績値（2025年4月期）…当期純利益 △23,408百万円」「増減額（B-A）…△15,404」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「個別業績予想につきまして重要性の観点から公表を行っておりません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高…2百万円」「当期純利益…△23,408百万円」「増減額（B-A）…△15,404百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「表題に「個別業績」とあり、「連結業績に与える影響はございません」と記載されている」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損（営業外費用）2,087百万円」「貸倒引当金繰入額10,784百万円」「関係会社株式評価損（特別損失）7,041百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月期（2024年5月1日～2025年4月30日）の通期個別業績」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社アストロスケールホールディングス」「当社は…通期個別業績…におきまして」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月期（2024年5月1日～2025年4月30日）」および各計上額・増減額の記載」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に業績比較表と「為替差損2,087百万円」「貸倒引当金繰入額10,784百万円」「関係会社株式評価損7,041百万円」が記載されている」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当期実績値（B）」および「計上したことにより、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に過去の本件開示を引用する記述はない」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上したことにより」「主に組織拡大に伴い」「計上等により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社アストロスケールホールディングス」「通期個別業績」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「個別業績予想につきまして重要性の観点から公表を行っておりません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は費用・損失の計上理由と連結業績への影響を説明しており、再発防止策の記載はない」）
