# アストロスケールホールディングス（186A） 新規防衛関連案件の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20250609585337
種別: その他開示
開示日: 2025-06-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

当社の連結子会社が、所在国の政府防衛機関から39百万円の防衛関連契約を受注し、2025年6月9日に契約を締結しました。契約は2026年1月末まで続き、収益は契約期間にわたって計上される予定です。

## 会社が挙げた理由

契約相手方の意向を踏まえた守秘義務により、契約相手方の名称やプロジェクト概要などの具体的内容は非開示としています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 当社子会社所在国防衛機関（名称非開示）
- 相手先の概要: 当社連結子会社が所在する国の政府防衛機関
- 当社との関係: 契約相手先と当社連結子会社との受注契約。連結子会社が契約を締結
- 契約金額: 39 百万円（税抜、2025年6月9日現在の為替レートによる換算）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月9日（合意決定のうえ締結）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 防衛関連
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 当社子会社所在国（国名非開示）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では連結業績に与える影響は軽微と考えている。プロジェクト収益は契約期間にわたって計上される予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025 年６月９日に合意決定のうえ締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025 年６月９日に合意決定のうえ締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「契約期間：2026 年１月末まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新規防衛関連案件の受注に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「防衛関連契約を受注したことをお知らせいたします」「2025 年６月９日に合意決定のうえ締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を受注した」「影響は軽微と考えています」「計上される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「当該子会社が所在する国の政府から防衛関連契約を受注」「受注先：当社子会社所在国防衛機関」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「受注先：当社子会社所在国防衛機関」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当該子会社が所在する国の政府」「当社子会社所在国防衛機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社が、当該子会社が所在する国の政府から」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「契約相手方の名称及びプロジェクト概要を含む、その他具体的内容につきましては…非開示」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「契約金額は 39 百万円（税抜）」「受注金額：39 百万円（税抜）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「契約期間：2026 年１月末まで」「プロジェクト収益は契約期間にわたって計上される予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「受注金額：39 百万円」「2025 年６月９日に合意決定のうえ締結」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「39 百万円（税抜）」「2025 年６月９日」「2026 年１月末まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件に関するプロジェクト収益は契約期間にわたって計上される予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において本契約が連結業績に与える影響は軽微と考えています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「防衛関連契約を受注」「契約金額は39百万円」「プロジェクト収益は契約期間にわたって計上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「表題「新規防衛関連案件の受注に関するお知らせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新規防衛関連案件の受注」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社が…防衛関連契約を受注」「当該子会社は本契約につきまして…締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「当該子会社が所在する国の政府」「当社子会社所在国防衛機関」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「プロジェクト概要…非開示」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代 表 者 名」「（コード：186A 東証グロース市場）」「問 合 せ 先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「受注金額は39百万円」「影響は軽微と考えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「守秘義務から、非開示」「現時点において…影響は軽微と考えています」「公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
