# アストロスケールホールディングス（186A） アストロスケール英国、デブリ除去衛星ELSA-Mの詳細設計審査を完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20250604581077
種別: その他開示
開示日: 2025-06-04
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企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

英国子会社が、複数の人工衛星を除去する衛星「ELSA-M」の詳細設計審査（CDR）を完了した。今後は2026年の打上げに向け、機体の組み立て・試験などを進める。

## 会社が挙げた理由

ELSA-Mの開発における詳細設計審査を、ESAおよびEutelsatの代表者からなる顧客チームによるレビューを通じて確認したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ELSA-M（End-of-Life Services by Astroscale – Multiple）
- 相手先: 欧州宇宙機関（ESA）、Eutelsat、英国宇宙庁（UKSA）
- 相手先の概要: ESA：欧州宇宙機関。Eutelsat：衛星通信事業者。UKSA：英国宇宙庁。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Sunriseプログラムを通じた共同出資・支援関係。ESAおよびEutelsatの代表者からなる顧客チームがCDRをレビュー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年（打上げ予定）
- 適用分野: スペースデブリ除去、衛星運用終了時の除去、軌道上サービス、衛星通信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 英国オックスフォードシャーのハーウェルキャンパス
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年に打上げを予定しているELSA-M」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「英国宇宙局（UKSA）によって支援されており、アストロスケールが過半を拠出」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年に打上げを予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年に打ち上げられ…ELSA-d」「ELSA-Mは現在…フェーズ4を進めています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「詳細設計審査（CDR）を成功裏に完了したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「CDR…を成功裏に完了」「2026年に打上げを予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「欧州宇宙機関（ESA）」「英国宇宙局（UKSA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「パートナーシップ」「共同出資」「継続的な協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ESAのARTES…プログラム」「英国宇宙庁」「Eutelsat」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「英国子会社であるAstroscale Ltd.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ESAおよびEutelsatの代表者からなる顧客チーム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年に打上げを予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する定量的な実績値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「欧州宇宙機関（ESA）」「英国宇宙庁（UKSA）」「Eutelsat」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「詳細設計審査…を成功裏に完了」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「デブリ除去や他の軌道上サービスを革命的に変えるでしょう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「軌道上サービスに取り組む」「EOLサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「英国子会社であるAstroscale Ltd.」「英国のISAMサプライチェーン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ELSA-d…の機能を向上させたもの」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アストロスケール英国によって設計および製造」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「英国子会社であるAstroscale Ltd.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初のミッション」「英国のリーダーシップ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アストロスケール英国」「英国宇宙庁」「欧州宇宙機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年に打上げを予定」「軌道上実証」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ELSA-d…の機能を向上させたもの」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ELSA-M」「CDR」「RPO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「画期的なミッション」「大きな成果」「革命的に変えるでしょう」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年に打上げを予定」「〜を革命的に変えるでしょう」」）
