# アストロスケールホールディングス（186A） 本田技術研究所との衛星給油口接続システムの共同開発に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20250530573379
種別: その他開示
開示日: 2025-05-30
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企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

アストロスケールが本田技術研究所と、衛星に燃料を補給するための給油口接続システムを共同開発する。開発したシステムは、2029年頃に予定する低軌道での燃料補給実証で使う予定。

## 会社が挙げた理由

本田技術研究所が輸送用機器開発・ロボティクス分野の知見を生かして給油口接続システムの開発を担当し、アストロスケールがRPO技術と宇宙機開発実績を活用して燃料補給実証につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 衛星給油口接続システム、衛星への燃料補給サービス
- 相手先: 株式会社本田技術研究所（Honda）
- 相手先の概要: 輸送用機器開発やロボティクス分野で知見を有する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本連結子会社の株式会社アストロスケールが、本田技術研究所と給油口接続システムを共同開発する。今後も戦略パートナーとして関係を構築したいとしている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2029年頃（低軌道での化学燃料補給実証の実施予定）
- 適用分野: 軌道上サービス、衛星への燃料補給、低軌道での化学燃料補給実証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 衛星の寿命延長、衛星機数や打上げ回数の低減、衛星ミッションの範囲・柔軟性拡大につながると説明（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: 内閣府主導、国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）が推進する『経済安全保障重要技術育成プログラム（K Program）』の研究開発構想『衛星の寿命延長に資する燃料補給技術』における公募枠『協力衛星を対象とした宇宙空間における燃料補給技術の確立』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本実証は、2029 年頃の実施を見込んでいます。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Honda と共同で開発することをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2029 年頃の実施を見込んでいます。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「本田技術研究所との衛星給油口接続システムの共同開発に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「共同で開発することをお知らせいたします」「2029 年頃の実施を見込んでいます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本実証は、2029 年頃の実施を見込んでいます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社本田技術研究所（以下、Honda）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「給油口接続システムを株式会社本田技術研究所（以下、Honda）と共同で開発する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Honda は輸送用機器開発やロボティクス分野で数多くの知見を有しています。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Honda とは今後も戦略パートナーとして関係を構築していきたいと考えています。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Honda と共同で給油口接続システムの開発に携わる」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2029 年頃の実施を見込んでいます。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2029 年頃の実施を見込んでいます。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「内閣府主導で創設され、国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）が推進する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本実証は、2029 年頃の実施を見込んでいます。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「衛星の燃料補給は、当社が目指す軌道上サービス商用化に必要不可欠な要素です。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が目指す軌道上サービス商用化に必要不可欠な要素です。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「軌道上サービスの一つである衛星への燃料補給」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「衛星への燃料補給の実現に向け、給油口接続システムを…共同で開発する」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Honda と共同で給油口接続システムの開発に携わる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の日本連結子会社である株式会社アストロスケール（以下、アストロスケール）が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「低軌道での化学燃料補給実証」「地球周回軌道」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本実証は、2029 年頃の実施を見込んでいます。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「衛星給油口接続システム」「RPO（ランデブ・近傍運用）技術」「経済安全保障重要技術育成プログラム（通称、K Program）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社アストロスケールホールディングス」「（コード：186A 東証グロース市場）」「問 合 せ 先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「衛星の燃料補給は、当社が目指す軌道上サービス商用化に必要不可欠な要素です。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2029 年頃の実施を見込んでいます」「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
