# アストロスケールホールディングス（186A） 海外募集による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20250508535081
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

海外市場で普通株式1,800万株を新たに募集することを取締役会で決議した。調達資金は、防衛案件、LEXミッション、将来的なミッション・設備への投資に充てる予定。

## 会社が挙げた理由

軌道上サービスの成長に必要なプロジェクト開発費、研究開発費、設備投資を確保し、拡大する防衛需要やLEXサービスなどに対応するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 海外募集による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 18,000,000株
- 発行価額・処分価額: 発行価格等決定日にブックビルディング方式により決定。発行価格の仮条件は発行価格等決定日の終値に0.90～1.00を乗じた価格
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額：約10,910百万円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年５月23日から2025年５月27日までの間のいずれかの日。発行価格等決定日が2025年５月19日の場合は2025年５月23日、2025年５月20日から2025年５月22日までの場合は発行価格等決定日の３営業日後の日
- 割当予定先: Morgan Stanley & Co. International plc、Mizuho International plc及びNomura International plcを共同主幹事会社兼ジョイント・ブックランナーとする引受人。全株式を総額個別買取引受け
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約15.32%（発行済株式総数117,517,800株に対する増加株式数18,000,000株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"117,517,800株","revised_forecast":"135,517,800株","change":"18,000,000株","change_rate":"約15.32%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: ブックビルディング方式。発行価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 発行価格等決定日から本海外募集の受渡期日を含む180日目まで（当社及び株主3名に関するロックアップ）
- 譲渡制限の解除条件: 引受人の事前の書面による同意がある場合。引受人はロックアップ期間中でも裁量で合意の一部又は全部を解除できる
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: Morgan Stanley & Co. International plc、Mizuho International plc、Nomura International plc
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本海外募集による2025年４月期通期連結業績予想の変更はありません。当社グループの財務体質を改善、強化し、中長期的な成長と収益性改善に資することで、当社グループの企業価値の更なる向上につながるものと考えております。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「海外市場…における募集とし」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…海外募集による新株式発行…に関して決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式 18,000,000 株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本海外募集を実施することを決定いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数 117,517,800 株」「本海外募集による増加株式数 18,000,000 株」「本海外募集後の発行済株式総数 135,517,800 株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「これらの資金の調達を目的として、今般、本海外募集を実施することを決定いたしました」「中長期的な成長と収益性改善に資することで…企業価値の更なる向上につながるものと考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本海外募集後の発行済株式総数 135,517,800 株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「過去３年間のエクイティ・ファイナンスの状況等」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「当社グループの軌道上サービスの更なる成長に資する投資」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本海外募集に係る手取概算額約 10,910 百万円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「防衛案件に対する投資資金（2027年４月期までに4,000百万円）」「LEXミッションに対する投資資金（2027年４月期までに6,000百万円）」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「欧州及び米国を中心とする海外市場…における募集」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「引受人…に、上記(1)に記載の全株式を総額個別買取引受けさせます」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「海外市場…における募集」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「海外市場…における募集」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「海外募集による新株式発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブックビルディング方式により…決定」「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行価格等決定日に決定いたします」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「海外募集による新株式発行」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「海外募集による新株式発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年４月期通期連結業績予想の変更はありません」」）
