# アストロスケールホールディングス（186A） 2025年4月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20250314594392
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

防衛関連を含む新規案件の契約・選定が進み、受注高と受注残高が大きく増えた。一方、累計では売上収益が減少し営業損失も拡大したが、第3四半期単独では売上総利益が黒字化し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

受注高・受注残高の増加は、APS-R、ISSA-J1、CAT-IOD、K Program、BAE Systems案件、防衛省案件などの新規契約・選定による。累計の売上収益減少はADRAS-J、ELSA-Mフェーズ3、COSMICフェーズBの減収による一時的なもの。営業損失の拡大は、ELSA-Mフェーズ4の受注損失引当金32億円、補助金案件や未受注案件の先行開発費用、人件費・IPO関連費用の増加による。第3四半期単独の改善は、受注損失引当金の戻入、研究開発費・その他販管費の抑制、費用認識の期ずれによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1499,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}
- 営業利益: {"value":-15683,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-16323,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-16324,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"-265.6%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"率":"-1046.0%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":14415,"unit":"百万円（費用はマイナス表示）","売上高販管費率":"962.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":6761,"unit":"百万円"},"プロジェクト収益":{"value":1189,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":773,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":359,"unit":"百万円"},"売上総利益率":"46.4%","営業利益":{"value":-3561,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-3377,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"プロジェクト収益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"政府補助金収入":{"value":4000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-17000,"unit":"百万円"},"税引前当期損益":{"value":-18500,"unit":"百万円"},"当期損益":{"value":-18500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第3四半期単独で売上総利益は予算対比上振れ、営業損失及びキャッシュ・フローは予算対比上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"世界5か国に拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":{"1ドル":140,"1ユーロ":150,"1ポンド":175}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年までに日常的な運用、2035年までに宇宙インフラとして確立することを目指す
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":22242,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":38563,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"全世界の政府宇宙予算":{"value":135,"unit":"十億ドル（2024年）","前年比":15.4},"全世界の防衛宇宙予算":{"value":73,"unit":"十億ドル（2024年）","前年比":23.7}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CAT-IODフェーズA契約による軌道上実証、りそな銀行との3年間・30億円のコミットメントライン契約締結予定、第2世代ドッキングプレートの初の宇宙投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年4月期通期業績予想に対する修正無し。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「第3四半期単独で売上総利益は予算対比上振れ」「営業損失及びキャッシュ・フローは予算対比上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/4期 Q3」の売上収益773百万円、売上総利益359百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月13日に開示した通期業績予想に対する修正無し。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ELSA-Mフェーズ4に係る受注損失引当金繰入額32億円」「社内計画比約10億円下回り」「社内計画を約17億円抑制」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数のプロジェクト受注による堅調な受注残高増加」「プロジェクト活動の活発化による売上収益増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算実績表はプロジェクト収益、売上収益、営業利益などの連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「純粋な研究開発費用183百万円」「補助金案件の開発費用2,886百万円」「未受注案件の先行開発費用5,282百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上収益1,499百万円、前年同期比(24.8)%」「受注損失引当金繰入額32億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1ドル=140.00円」「1.00ユーロ=150.00円」「1.00ポンド=175.00円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今期最大のリスク要因であるLEXI-Pの契約状況」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は、LEXI-Pのプロジェクト開始に伴う前受金受領ができた場合、第3四半期比改善を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年までに日常的な運用、2035年までに宇宙インフラとして確立することを目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「りそな銀行とコミットメントライン契約を締結する予定」「第2世代DPが初めて宇宙へ投入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高385.63億円」「軌道上のドッキングプレートの総数は569個」「軌道上のデブリの数40,500個」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高22,242百万円、前年同期比237.3%」「受注残は385.63億円（前四半期対比39.5%増）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全世界の政府宇宙予算は2024年に180億ドル増加（前年比15.4%増）」「防衛関連支出は同23.7%増」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は業績費用として示されているが、設備投資額・成長投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年4月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「ハイライト」「ビジネスアップデート」「決算概要」「受注残高、パイプライン、通期予想」中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細は非公表。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「契約時期は2026年4月期初にずれる可能性」「収益成長機会になることを見込む」「将来の業績や展開を保証するものではない」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費8,352百万円」」）
