# アストロスケールホールディングス（186A） 2025年4月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20250314594383
種別: 決算
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期を下回り、営業損失・税引前損失・最終損失はいずれも拡大しました。一方、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

業績説明では、技術開発・事業開発・各国政策への提言などを推進したとしています。税引前四半期損失については、主に為替差損174,420千円と支払利息499,791千円の計上によると説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2025年1月31日
- 売上高: {"value":1499,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}
- 営業利益: {"value":-15683,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-16323,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-16324,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △144.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.5,"前期末":21.6}
- 総資産: {"value":35852,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9508,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10787640,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-451051,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":20844536,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23664657,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":180.4},"営業利益":{"value":-17000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-18500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-18500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: 無
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":22242787,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":23845485,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":683139,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外の社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: 防衛省との機動対応宇宙システム実証機の試作に係る大型契約（契約金額6,609百万円）を2025年2月25日に締結。加えて、運転資金を目的とする貸付極度額3,000,000千円のコミットメントライン契約締結を取締役会で決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（機関投資家・証券アナリスト向けの説明会は予定なし）
- 期末発行済株式数: 117,030,300株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 技術開発、事業開発及び各国政策への提言等の活動を推進。税引前四半期損失は主に為替差損174,420千円及び支払利息499,791千円の計上による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計の売上収益は1,499百万円、通期予想は8,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は第3四半期累計15,683百万円、通期予想は17,000百万円の営業損失。売上収益は1,499百万円、通期予想8,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益1,499百万円（前年同期比24.8%減）、営業損失15,683百万円（前年同期6,990百万円の営業損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は前年同期比24.8%減、営業損失は前年同期6,990百万円から当期15,683百万円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失15,683百万円、税引前四半期損失16,323百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失16,324百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は15,683百万円、通期予想は17,000百万円の営業損失。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年4月期の年間配当金は0.00円、2025年4月期予想も0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『軌道上サービス事業』の単一セグメントである」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上収益と営業利益の増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年4月期第3四半期26.5%、2024年4月期21.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、10,787,640千円の支出」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「主に為替差損（金融費用）174,420千円及び支払利息（金融費用）499,791千円の計上により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替差損174,420千円、支払利息499,791千円と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「各国政府等の政策推進や宇宙関連支出の説明に加え、「事業提携や技術開発の強化に向けた人材採用を継続」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年5月1日から2025年1月31日、売上収益1,499百万円、営業損失15,683百万円、通期予想売上収益8,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「技術開発の進捗やサービスの提供に応じ…条件が実現に至らない場合、マイルストーン収入の一部が支払われない可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期との比較数値および増減率が掲載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として、防衛省との6,609百万円の契約締結と貸付極度額3,000,000千円のコミットメントライン契約締結決議を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注総額22,242,787千円、受注残総額23,845,485千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ADRAS-Jでデブリから約15mへの接近に成功、ELSA-Mで捕獲可能な軌道上衛星数は569基。」）
