# アストロスケールホールディングス（186A） 機動対応宇宙システム実証機の試作に係る防衛省との大型契約獲得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20250227582180
種別: その他開示
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

日本連結子会社のアストロスケールが、防衛省から機動対応宇宙システム実証機の試作契約を受注した。契約金額は税抜66億900万円で、2028年3月末までの約3年間にわたり設計・試作・試験を行う。

## 会社が挙げた理由

ASJPの技術を高く評価されたため。本プロジェクトは、日本の安全保障・防衛関連市場への本格参入の契機になると会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 機動対応宇宙システム実証機（静止小型実証衛星、プロトフライトモデル）／ISSA（In-situ Space Situational Awareness：観測・点検サービス）
- 相手先: 防衛省
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 日本連結子会社の株式会社アストロスケール（ASJP）が防衛省から受注。資本関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: 6,609 百万円（税抜）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年2月25日（ASJP取締役会の契約締結決議は2025年2月18日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 宇宙領域把握（SDA）、宇宙監視、情報収集、宇宙作戦能力の向上、安全保障・防衛
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年4月期通期の連結業績予想への影響は現時点で軽微と考えられる。プロジェクト収益は契約期間にわたって計上予定で、2026年4月期以降の連結業績への寄与を期待。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025 年２月 25 日に契約締結に至り」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025 年２月 25 日に契約締結に至り」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「納期：2028 年３月末」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「大型契約獲得に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約締結後にのみ得られる」「2025 年２月 25 日に契約締結に至り、本日…開示」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を獲得した」「影響は軽微と考えています」「寄与を期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「受注先：防衛省」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「防衛省より…大型契約を獲得」「受注先：防衛省」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「受注先：防衛省」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受注金額：6,609 百万円（税抜）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「受注金額：6,609 百万円（税抜）」「寄与を期待しております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「防衛省より…大型契約を獲得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6,609 百万円（税抜）」「2025 年２月 25 日」「2028 年３月末」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本の安全保障・防衛関連市場への本格参入の画期的な契機」「2026 年４月期以降の連結業績への寄与を期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025 年４月期通期の連結業績予想に与える影響は軽微と考えています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「大型契約を獲得」「プロジェクト収益は、契約期間にわたって計上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「静止小型実証衛星を設計し、プロトフライトモデル…の試作・試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「日本の安全保障・防衛関連市場への本格参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループがこれまでに実証し獲得してきた RPO 技術を活かす」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の日本連結子会社である株式会社アストロスケール…（ASJP）が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の安全保障・防衛関連市場」「防衛省・航空自衛隊」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実際の打上げ、運用、実証に関しては別契約となる予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISSA」「RPO」「プロトフライトモデル（PFM）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード：186A 東証グロース市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大型契約」「画期的な契機」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の打上げ、運用、実証に関しては別契約となる予定」「現時点において…影響は軽微と考えています」」）
