# アストロスケールホールディングス（186A） 商業デブリ除去実証（CRD2）フェーズ1（ミッション名：ADRAS-J）の契約完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20250225582066
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-25
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企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

ASJPがJAXAから受注していたADRAS-J契約について、最終マイルストンの完了通知を受け、本契約を完了した。ミッションでは実際のスペースデブリへの接近・周回観測などに成功した。

## 会社が挙げた理由

最終マイルストン（マイルストン4）の完了に関する通知をJAXAから受領したため。ミッションではデブリへの接近、周回観測、約15mまでの接近などに成功したと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 商業デブリ除去実証（CRD2）フェーズⅠ（ミッション名：ADRAS-J）の契約完了
- 発生日: 2025年2月25日（最終マイルストン（マイルストン4）の完了に関する通知受領日および契約完了日）
- 認知日・通知受領日: 2025年2月25日
- 対象となる主体: 株式会社アストロスケール（ASJP、当社の日本連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 商業デブリ除去実証衛星「ADRAS-J（Active Debris Removal by Astroscale-Japan）」ミッション
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（契約金額は1,940百万円（税抜））
- 計上する会計期間: 2025年4月期通期の連結業績予想の前提
- 業績予想への影響: 本契約の完了は、2025年4月期通期の連結業績予想の前提に含めております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 宇宙航空研究開発機構（JAXA）は契約相手方として記載されているが、当局手続きとしての記載はない
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: ADRAS-J2で行うデブリの捕獲や軌道離脱に向けて重要なデータを活用し、RPO技術の更なる向上を通じて技術的な競争優位性を確固たるものとし、今後の事業拡大につなげる。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約の完了は、2025年４月期通期の連結業績予想の前提に含めております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「本契約を無事完了するに至りました」。「世界で初めて地上から実際のスペースデブリへの接近し360度周回しての観測に成功」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約の完了は、2025年４月期通期の連結業績予想の前提に含めております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「契約金額：1,940百万円（税抜）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の日本連結子会社である株式会社アストロスケール（以下、ASJP）が、宇宙航空研究開発機構（JAXA）との間で進めてきた…ADRAS-J」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「契約金額：1,940百万円（税抜）」。「業績への影響額」や「計上額」に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年４月期通期の連結業績予想の前提に含めております。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付「2025年２月25日」および「本日、最終マイルストン（マイルストン４）の完了に関する通知を受領し、本契約を…完了」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社アストロスケール（以下、ASJP）」「宇宙航空研究開発機構（JAXA）」「ADRAS-J」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約金額：1,940百万円（税抜）、契約期間：2020年３月から2025年３月まで」および「2025年２月25日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に契約金額、契約期間、最終マイルストン完了および業績予想との関係が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「最終マイルストン（マイルストン４）の完了に関する通知を受領し、本契約を無事完了するに至りました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「表題「…ADRAS-J）の契約完了に関するお知らせ」。「本契約を無事完了するに至りました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記述は本文にない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本契約を無事完了するに至りました」。「成功した」。「今後の事業拡大に繋がるものと考えております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「最終マイルストン完了通知の受領と契約完了は記載されているが、原因の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の日本連結子会社である株式会社アストロスケール（以下、ASJP）が」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記述は本文にない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本契約を無事完了するに至りました」。「RPO技術を実証した画期的なミッション」」）
