# アストロスケールホールディングス（186A） （開示事項の経過）ISSA-J1に係るフェーズ2の交付決定通知書受領に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20250122553980
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

ISSA-J1について、フェーズ2の補助金交付決定通知書を受領しました。フェーズ2では詳細設計、衛星組立、地上試験、運用準備などを進める予定です。

## 会社が挙げた理由

2025年1月24日夜遅くに、フェーズ2の補助金に関する交付決定通知書を受領したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: ISSA-J1に係るフェーズ２の交付決定通知書受領
- 発生日: 2025年1月24日
- 認知日・通知受領日: 2025年1月24日夜遅く
- 対象となる主体: 株式会社アストロスケール（日本連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: ISSA-J1（大型の衛星を対象デブリとした近傍での撮像・診断ミッション）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 補助金63.13億円（最大額）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件の影響は、2025年4月期通期の連結業績予想に含めております。
- 訴訟・手続きの種類: 補助金の交付決定
- 裁判所・当局: 文部科学省
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: フェーズ2では、詳細設計や衛星組立、地上試験、運用準備等を予定している。事業期間は2026年12月末まで。プロジェクト全体の事業期間は2028年3月までを予定している。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件の影響は、2025年４月期通期の連結業績予想に含めております。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「フェーズ２の補助金に関する交付決定通知書を受領しました。補助金の額：63.13億円（最大額）」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件の影響は、2025年４月期通期の連結業績予想に含めております。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「日本連結子会社である株式会社アストロスケールの ISSA ミッションである ISSA-J1」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「補助金の額：63.13億円（最大額）」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「事業期間：2026年12月末まで」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2025年１月24日の夜遅く、フェーズ２の補助金に関する交付決定通知書を受領しました」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「株式会社アストロスケールの ISSA ミッションである ISSA-J1」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年１月24日の夜遅く」「補助金の額：63.13億円（最大額）」「事業期間：2026年12月末まで」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「補助金の額：63.13億円（最大額）」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「今回のフェーズ２では、詳細設計や衛星組立、地上試験、運用準備等を予定しています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「当社は、2024年12月18日に「ISSA-J1 に係るフェーズ２への移行決定に関するお知らせ」において…公表しておりました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「交付決定通知書を受領しました」「補助金の額：63.13億円（最大額）」「予定しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 規制・当局（原文: 「文部科学省よりフェーズ２への移行決定が発表された」「フェーズ２の補助金に関する交付決定通知書を受領しました」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「日本連結子会社である株式会社アストロスケールの ISSA ミッションである ISSA-J1」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「フェーズ２の補助金に関する交付決定通知書を受領しました」）
