# アストロスケールホールディングス（186A） 経済安全保障重要技術育成プログラム（K Program）における「衛星の寿命延長に資する燃料補給技術」に関する研究開発構想の委託先への採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20250122553548
種別: その他開示
開示日: 2025-01-22
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

アストロスケールの日本子会社が、JSTの衛星向け宇宙空間燃料補給技術の研究開発事業について、委託先として採択された。今後、研究開発計画を確定し、JSTとの委託研究契約締結を進める。

## 会社が挙げた理由

将来の燃料補給サービス需要の拡大を捉え、燃料補給技術を確立して軌道上サービスの事業機会を拡充するため。また、宇宙システムの安定性・継続性の強化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 衛星の寿命延長に資する燃料補給技術／協力衛星を対象とした宇宙空間における燃料補給技術の確立
- 相手先: 国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。K Programの公募機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社の日本連結子会社である株式会社アストロスケールが、JSTの研究開発事業の委託先として採択された。委託研究契約等を締結予定
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（今後、委託研究契約等の締結手続きを進める予定）
- 提供開始日: not_disclosed（研究開発開始時期は明記なし）
- 適用分野: 軌道上サービス、衛星の寿命延長、測位、通信、リモートセンシング等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年4月期通期の連結業績予想に含まれており、本件に関する収益は実施期間にわたって計上される予定
- 出典: 内閣府主導の経済安全保障重要技術育成プログラム（K Program）、国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「委託先として採択されました」／「今後…研究開発計画を確定させた上でJSTと…委託研究契約等の締結手続きを進めます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「委託研究契約等の締結手続きを進めます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「研究開発開始から原則５年（60ヶ月）以内」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…研究開発構想の委託先への採択に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日2025年1月22日…委託先として採択されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」／「予定されている」／「計上される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人科学技術振興機構（以下、JST）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「JSTが公募した」／「委託先として採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）」／「募集機関：…JST」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「委託先として採択」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「予算額：総額最大120億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「総額最大120億円」／「実施期間は原則5年以内」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）」／「経済安全保障重要技術育成プログラム（K Program）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「総額最大120億円」／「原則5年（60ヶ月）以内」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後世界の軌道上サービス市場の更なる獲得が期待される」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「本事業の影響は、2025年4月期通期の連結業績予想に含めております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本件に関する収益は実施期間にわたって計上される予定です」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「公募枠『協力衛星を対象とした宇宙空間における燃料補給技術の確立』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「燃料補給技術の確立を目指し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループでは…燃料補給技術の確立を目指し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の日本連結子会社である株式会社アストロスケールは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「今後世界の軌道上サービス市場の更なる獲得が期待される」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「技術開発と宇宙実証の目的・予定のみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「衛星の寿命延長に資する燃料補給技術」／「協力衛星を対象とした宇宙空間における燃料補給技術の確立」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名…コード：186A 東証グロース市場」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「戦略的に重要なプロジェクト」／「世界の軌道上サービス市場の更なる獲得が期待される」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「研究開発計画を確定させた上で」／「今後、開示すべき事象が発生した場合には、速やかに情報開示いたします」」）
