# アストロスケールホールディングス（186A） 新規ミッション契約獲得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20250113549832
種別: その他開示
開示日: 2025-01-14
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企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

英国連結子会社がBAE Systems plcから、宇宙状況把握サービスに関する新規ミッション契約を獲得し、設計から打上げ・運用までを行うことになった。契約金額は515万英ポンドで、収益は数年間の契約期間にわたって計上される予定。

## 会社が挙げた理由

政府プログラムの一環として、BAE Systems plcから契約を獲得した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: In-situ Space Situational Awareness (ISSA)
- 相手先: BAE Systems plc
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 英国連結子会社Astroscale Ltdが契約を締結した受注先。当社の英国連結子会社である。
- 契約金額: 5.15 百万英ポンド（税抜、10.0 億円※）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年1月13日（英国時間）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 宇宙状況把握（In-situ Space Situational Awareness）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年4月期通期の連結業績予想に含めている。本件に関する収益は契約期間にわたって計上される予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025 年１月 13 日（英国時間）に合意決定のうえ締結いたしました」「設計から打上げ、運用までを行う予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「合意決定のうえ締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「契約期間：数年間」「設計から打上げ、運用までを行う予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新規ミッション契約獲得に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約を獲得したことをお知らせいたします」「2025 年１月 13 日（英国時間）に合意決定のうえ締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を獲得」「締結いたしました」「行う予定です」「計上される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「受注先：BAE Systems plc」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「BAE Systems plc から新規ミッションに関する契約を獲得」「受注先：BAE Systems plc」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「受注先：BAE Systems plc」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「契約金額は 5.15 百万英ポンド（税抜、10.0 億円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「受注金額：5.15 百万英ポンド」「契約期間：数年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「BAE Systems plc」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5.15 百万英ポンド」「2025 年１月 13 日（英国時間）に合意決定のうえ締結」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件に関する収益は契約期間にわたって計上される予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「本件の影響は、当社予算レート…2025 年４月期通期の連結業績予想に含めております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規ミッションに関する契約を獲得」「サービス：In-situ Space Situational Awareness (ISSA)」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新規ミッションに関する契約」「本件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規ミッション」「サービス：In-situ Space Situational Awareness (ISSA)」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Astroscale Ltd が…契約を獲得」「設計から打上げ、運用までを行う予定です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の英国連結子会社である Astroscale Ltd」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国連結子会社」「2025 年１月 13 日（英国時間）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「受注先：BAE Systems plc」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「In-situ Space Situational Awareness (ISSA)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「コード：186A 東証グロース市場」「問 合 せ 先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「受注先」「受注金額」「契約期間」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「守秘義務から、非開示といたします」「行う予定です」「計上される予定です」」）
