# アストロスケールホールディングス（186A） DSIT Regulatory Sandboxの契約獲得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20241220540795
種別: その他開示
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

英国連結子会社Astroscale Ltdが、英国政府DSITからRPO技術に関する規制上の課題を調査する契約を、D-Orbit LtdおよびClearSpace Today Ltdと共同で獲得した。契約金額はAstroscale Ltd分で0.69百万英ポンド、契約期間は2025年3月末まで。

## 会社が挙げた理由

RPOミッションのライセンス付与プロセスにおけるボトルネックや不確定要素を特定し、RPOに関するライセンス制度の改善提案を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DSIT Regulatory Sandbox
- 相手先: 英国科学・イノベーション・技術省（DSIT）
- 相手先の概要: 英国政府の科学・イノベーション・技術省。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社の英国連結子会社Astroscale Ltdが受注先と契約。D-Orbit Ltd及びClearSpace Today Ltdと共同で契約を獲得
- 契約金額: 0.69 百万英ポンド（税抜、1.3 億円）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月19日（英国時間）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ランデブ・近傍運用（RPO）ミッションのライセンス付与、軌道上サービス市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年4月期通期の連結業績予想の前提に含めておらず、現時点では連結業績予想に与える影響は軽微と考えられる。プロジェクト収益は契約期間にわたって計上される予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「契約締結日：2024年12月19日」「契約期間：2025年3月末まで」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「合意決定のうえ締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月19日（英国時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「契約獲得に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年12月19日（英国時間）に合意決定のうえ締結いたしました」発表日は2024年12月20日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注したことをお知らせいたします」「影響は軽微と考えています」「計上される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「英国政府の科学・イノベーション・技術省（DSIT）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「DSITからRegulatory Sandboxプロジェクトの調査契約を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「英国政府の科学・イノベーション・技術省（DSIT）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「受注先：英国科学・イノベーション・技術省（DSIT）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受注金額：0.69百万英ポンド（税抜、1.3億円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「受注金額：0.69百万英ポンド」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DSIT」「D-Orbit Ltd及びClearSpace Today Ltd」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「0.69百万英ポンド」「2024年12月19日」「2025年3月末まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新興の軌道上サービス市場への保険会社や投資家などの関係者の参画を促進します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において本契約が連結業績予想に与える影響は軽微と考えています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「調査契約を受注」「プロジェクト収益は契約期間にわたって計上される予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「DSIT Regulatory Sandboxプロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「プロジェクトの調査契約を受注」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「D-Orbit Ltd及びClearSpace Today Ltdと共同で契約を獲得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の英国連結子会社であるAstroscale Ltdが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国政府」「Astroscale Ltd」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DSIT Regulatory Sandbox」「ランデブ・近傍運用（RPO）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：186A 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約金額、契約期間、事業目的、業績影響の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において」「影響は軽微と考えています」「今後、公表すべき事項が生じた場合には」」）
