# アストロスケールホールディングス（186A） ISSA-J1に係るフェーズ2への移行決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20241218540741
種別: 開示
開示日: 2024-12-18
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

ISSA-J1について、フェーズ1の審査を通過し、文部科学省がフェーズ2への移行を決定しました。フェーズ2では、詳細設計、衛星組立、地上試験、運用準備などを進める予定です。

## 会社が挙げた理由

フェーズ1のステージゲート審査の結果、文部科学省がフェーズ2への移行を決定したためです。フェーズ1では、当初予定していたスケジュールどおり、基本設計審査（PDR）を実施し完了したとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ISSA-J1に係るフェーズ2への移行決定
- 決定機関: 文部科学省
- 決定日: 2024年12月18日
- 実施日: フェーズ2事業期間は2026年12月末まで（予定）
- 対象期間: 事業期間は2028年3月まで（予定）
- 金額: 補助金交付総額は最大120億円、フェーズ2交付額上限は63.1億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の影響は、2025年4月期通期の連結業績予想に含めている
- 理由: フェーズ1のステージゲート審査の結果、フェーズ2への移行が決定されたため。フェーズ1では基本設計審査（PDR）を実施し完了した
- 根拠となる規則: 文部科学省のSBIR制度
- 関連する過去の開示: 2023年9月のSBIR制度における採択
- 今後の予定: フェーズ2に係る交付申請書を速やかに提出し、交付決定通知書を受領後、速やかに適時開示を予定している

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「フェーズ２交付額上限：63.1 億円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件の影響は、2025 年４月期通期の連結業績予想に含めております。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「フェーズ２では、詳細設計や衛星組立、地上試験、運用準備等を予定しています。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「本件の影響は、2025 年４月期通期の連結業績予想に含めております。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「文部科学省よりフェーズ２への移行決定が発表されました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024 年 12 月 18 日／フェーズ２事業期間：2026 年 12 月末まで（予定）／フェーズ２交付額上限：63.1 億円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「補助金交付総額は最大 120 億円／2026 年 12 月末まで（予定）／63.1 億円／2028 年３月までを予定」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「本日、文部科学省よりフェーズ２への移行決定が発表されました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「文部科学省よりフェーズ２への移行決定が発表されました」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「フェーズ２事業期間：2026 年 12 月末まで（予定）／フェーズ２に係る交付申請書を速やかに提出いたします。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「ISSA-J1 に係るフェーズ２への移行決定に関するお知らせ」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「フェーズ１のステージゲート審査の結果、本日、文部科学省よりフェーズ２への移行決定が発表されました」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「2023 年９月、株式会社アストロスケールは文部科学省の「SBIR 制度」において…採択されました」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「ISSA-J1 に係るフェーズ２への移行決定に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「当初予定していたスケジュール通り、フェーズ２以降に向けた準備段階となる基本設計審査（PDR）を実施し完了いたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「フェーズ２への移行決定が発表されました／フェーズ２に係る交付申請書を速やかに提出いたします。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「フェーズ２事業期間：2026 年 12 月末まで（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「文部科学省よりフェーズ２への移行決定が発表されました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「フェーズ２事業期間：2026 年 12 月末まで（予定）／詳細設計や衛星組立、地上試験、運用準備等を予定しています。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「その後、交付決定通知書を受領いたしましたら、速やかに適時開示を予定しております。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社の日本連結子会社である株式会社アストロスケールの ISSA ミッションである ISSA-J1」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「本プロジェクト…事業期間は 2028 年３月までを予定しております。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「フェーズ２では、詳細設計や衛星組立、地上試験、運用準備等を予定しています。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「交付決定通知書を受領いたしましたら、速やかに適時開示を予定しております。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「フェーズ１のステージゲート審査の結果…フェーズ２への移行決定が発表されましたことをお知らせいたします。」）
