# アストロスケールホールディングス（186A） 2025年4月期上期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20241213538646
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-13
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企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

未契約案件の契約時期が遅れたため、2025年4月期のプロジェクト収益予想を180億円から120億円へ引き下げた。一方、売上総利益の損益分岐点を目指す方針は維持し、利益予想も新たに開示した。

## 会社が挙げた理由

LEXI-PとProject Aの契約締結時期の遅れ、および業績予想指針に基づく未契約プロジェクトの調整により、プロジェクト収益予想を下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9}
- 営業利益: {"value":-12121,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-12946,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-12946,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"-598.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"-1,670.1%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":-9983,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":12899,"unit":"百万円"},"プロジェクト収益":{"value":1354,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":486,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":-1326,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":-839,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-4523,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":-4366,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-4367,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"プロジェクト収益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"政府補助金収入":{"value":4000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"0.0%","unit":""},"営業利益":{"value":-17000,"unit":"百万円"},"税引前当期損益":{"value":-18500,"unit":"百万円"},"当期損益":{"value":-18500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: mixed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":15481,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":27648,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ADRAS-J2の正式契約締結、LEXI-PおよびProject Aの契約・収益認識開始を目指す取り組み、防衛関連の燃料補給・ISSAミッションの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」および「上期実績」の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「研究開発費以外の販管費は計画通り」「売上原価は想定通り、大幅な乖離は無し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/4期 Q2」の受注高12,899百万円、プロジェクト収益1,354百万円、営業利益(4,523)百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「未契約案件の契約締結時期の遅れによりプロジェクト収益を従来比下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「LEXI-PとProject Aの契約遅延（～50億円）」「未契約プロジェクトの調整（～10億円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「未契約案件の契約締結時期の遅れによりプロジェクト収益を従来比下方修正」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算表はプロジェクト収益、売上収益、営業利益等の連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「補助金案件の開発費用 (2,007)」「未受注案件の先行開発費用 (3,770)」「その他の販売費及び一般管理費 (4,084)」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「LEXI-PとProject Aの契約遅延（～50億円）」「ELSA-Mフェーズ4に係る受注損失引当金32億円計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1.00ドル=140.00円、1.00ユーロ=150.00円、1.00ポンド=175.00円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「契約遅延（～50億円）」「未契約プロジェクトの調整（～10億円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025/4期通期予想（新）プロジェクト収益12,000百万円」「2025/4期上期プロジェクト収益2,520百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社史上最大規模のADRAS-J2契約（120億円）」「防衛関連領域において今後12～18カ月で具現化する…ミッションが増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高276.48億円」「軌道上のデブリの数40,500個」「軌道上で稼働中の衛星10,200機」「PMD率約60%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注残総額が大幅に増加」「全額拠出案件比率…81%から83%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客衛星の寿命やサービサー当たり収益機会の想定はあるが、当期の数量・単価の実績指標ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増加に伴う販管費の増加」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「各国政府の宇宙関連支出（2023年、百万ドル）」として米国73,200百万ドル、日本4,653百万ドル等を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、自己株式取得等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は「5,898百万円」と示されているが、設備投資額・成長投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年4月期上期 決算説明資料」で、ハイライト、決算概要、通期予想等のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Section 2に宇宙環境や事業説明がある一方、Section 3・4で決算概要、受注残高、通期予想を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「表中の「受注高 非開示」および「利益項目の予想を非開示とする理由は…不確実性を払拭できないため」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「これらの記述が実現するという保証はありません」「今後変更の可能性がある」「収益認識開始を目指す」」）
