# アストロスケールホールディングス（186A） 2025年4月期 第2四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20241213538623
種別: 決算
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

中間期の売上収益は前年同期比40.9％減の725百万円となり、営業損失は12,121百万円に拡大した。通期は売上収益8,000百万円、営業損失17,000百万円などの予想を示し、プロジェクト収益予想も修正した。

## 会社が挙げた理由

税引前中間損失について、会社は主に為替差損516,796千円と支払利息331,980千円を計上したためと説明している。通期予想は、中間期の実績と足元の動向などを踏まえて修正・新規開示したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9}
- 営業利益: {"value":-12121,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-12946,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-12946,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △116.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.9,"前期末":21.6}
- 総資産: {"value":39502,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12991,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6698930,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-338576,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":20754064,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27764447,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":180.4},"営業利益":{"value":-17000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-18500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-18500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"プロジェクト収益":"not_disclosed","売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"プロジェクト収益":12000,"売上高":8000,"営業利益":-17000,"経常利益":-18500,"純利益":-18500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":15481646,"受注残高":18338269,"unit":"千円"}
- 減価償却費: {"value":437101,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 116723300
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 技術開発、事業開発及び各国政策への提言等の活動を推進した。税引前中間損失については、主に為替差損516,796千円及び支払利息331,980千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期の売上収益は725百万円、通期予想は8,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は12,121百万円、通期の営業損失予想は17,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上収益725,785千円（前年同期比40.9%減）」「営業損失12,121,397千円（前年同期は4,579,860千円の営業損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は前年同期1,227,363千円から当期725,785千円、営業損失は前年同期4,579,860千円から当期12,121,397千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失12,121,397千円」「税引前中間損失12,946,324千円」「親会社の所有者に帰属する中間損失12,946,999千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期の営業損失は12,121百万円、通期営業利益予想は△17,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年4月期の年間配当は0.00円、2025年4月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向・DOEの目標記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『軌道上サービス事業』の単一セグメント」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年4月期中間期32.9％」「2024年4月期21.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、6,698,930千円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「主に為替差損（金融費用）516,796千円及び支払利息（金融費用）331,980千円の計上により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替差損516,796千円、支払利息331,980千円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的に宇宙関連支出や軌道上サービスに関する政府需要及び民間需要に繋がる政策推進等の機運が高まる」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月1日～2024年10月31日」、売上収益725百万円、通期予想8,000百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「契約において定められた条件が実現に至らない場合、マイルストーン収入の一部が支払われない可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年中間期と当中間期の売上収益、営業損失などが並記され、連結範囲の重要な変更は「無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「軌道上サービス事業の受注総額15,481,646千円、受注残総額18,338,269千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大きさが10cm以上のデブリの数は40,500個を超えると推定」「軌道上で少なくとも5回の破砕が観測」。」）
