# アストロスケールホールディングス（186A） 2025年4月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20241213538403
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

プロジェクト収益の通期予想を18,000百万円から12,000百万円へ6,000百万円（33.3％）引き下げた。加えて、これまで非開示だった通期の利益予想を開示し、売上収益8,000百万円、営業利益8,000百万円、税引前利益17,000百万円の赤字、親会社の所有者に帰属する当期利益18,500百万円の赤字を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

未契約の大型案件の契約締結時期が当初想定より遅れ、それに伴い収益認識のタイミングがずれるため。利益項目は、契約内容によって収益・費用認識の方法に差異が生じ、従来は合理的な予想の算定が困難として非開示だったが、案件条件を精査して通期見通しを算出した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-18500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-162.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年６月13日
- 前期実績: プロジェクト収益4,667百万円、売上収益2,852百万円、営業利益△11,555百万円、税引前利益△9,219百万円、当期利益△9,181百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△9,181百万円、基本的１株当たり当期利益△101.45円 銭
- 修正の理由: 未契約大型案件の契約締結時期が当初想定より遅延し、それに伴って収益認識のタイミングがずれるため。利益項目は契約内容次第で収益認識や費用認識の方法に差異が生じ得るため従来非開示としていたが、案件条件等を精査して通期業績見通しを算出し開示した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年６月13日の2024 年４月期通期連結決算発表時に開示した2025 年４月期…通期連結業績予想を以下の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年４月期 通期連結業績予想数値の修正（2024 年５月１日～2025 年４月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想(A) 18,000」から「今回修正予想(B) 12,000」へ変更され、今回修正予想には「営業利益 8,000」「税引前利益 △17,000」等が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減額(B-A) △6,000」「増減率(%) △33.3」および「税引前利益 △17,000」「親会社の所有者に帰属する当期利益 △18,500」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025 年４月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「プロジェクト収益の「増減率(%) △33.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想「親会社の所有者に帰属する当期利益 △18,500」、前期実績「△9,181」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「既に受注済の案件は概ね計画通りに進捗することを見込んでおり、それらプロジェクト収益予想に変更はございません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「未契約大型案件の契約締結時期が当初想定より遅延及びそれに伴う収益認識のタイミングのずれによるもの」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「未契約大型案件の契約締結時期が当初想定より遅延」「当社グループの受注確度」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「主要な未契約の大型案件」「既に受注済の案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「契約締結時期が当初想定より遅延及びそれに伴う収益認識のタイミングのずれによるものです。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「契約締結時期…遅延」「収益認識のタイミングのずれ」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「未契約大型案件の契約締結時期が当初想定より遅延」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「契約締結時期が当初想定より遅延」「収益認識のタイミングのずれ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「主要な未契約の大型案件の存続性、当社グループの受注確度などの見通しについては従来から変更はございません。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通期プロジェクト収益予想の修正の理由は…収益認識のタイミングのずれによるもの」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「未契約大型案件の契約締結時期…遅延」および「収益認識のタイミングのずれ」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には契約締結時期、収益認識、費用認識、売上総利益率の説明があるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「２．業績予想修正の理由」は大型案件の契約時期、収益認識、費用認識の説明に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2024 年５月１日～2025 年４月30日」、開示日「2024 年12月13日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年６月13日の2024 年４月期通期連結決算発表時に開示した2025 年４月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年４月期 通期連結業績予想数値の修正」および「通期業績見通しを算出いたしましたので開示」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想数値表および「２．業績予想修正の理由」に配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「概ね計画通りに進捗することを見込んでおり」「合理的な業績予想の算定が困難」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります。」」）
