# アストロスケールホールディングス（186A） 寄せられたご質問と回答（2025年４月期第一四半期決算について）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20241129531544
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

2025年4月期第1四半期決算の開示後に寄せられた投資家の質問と、2024年10月31日時点の会社回答を整理して開示した。ELSA-Mフェーズ4の受注損失引当金は、従来の3,500百万円から3,200百万円を計上したと説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェアディスクロージャーが開示理由。ELSA-Mフェーズ4の引当金については、監査法人と精緻に議論した結果、3,200百万円を第1四半期に計上したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年4月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 長期目標として30%台半ば。前年同期比はnot_disclosed
- 営業利益率: 長期目標として20%台半ば。前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"政府補助金収入":{"value":927,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"プロジェクト収益":{"value":180,"unit":"億円"},"フリー・キャッシュ・フロー":"2025年4月期は2024年4月期実績の▲140億円以上に悪化する見込みだが、▲200億円には達しない想定"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed。売上収益が減少した理由として、ADRAS-J、ELSA-Mフェーズ3、COSMICフェーズBがプロジェクト後半期に入ったことを説明
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の拠点数":5,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"売上総利益率":{"目標":"30%台半ば","目標年度":"not_disclosed"},"営業利益率":{"目標":"20%台半ば","目標年度":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"COSMICフェーズ2":{"value":1.95,"unit":"百万ポンド"}}
- 市場規模・シェア: {"米国の宇宙関連支出":"世界の半分ほど"}
- 質疑応答の論点: 法規制・FCC5年ルール：スペースデブリ対策への国際的関心が高まり、需要を後押しする可能性。、事業成長：防衛、民間向けEOL、LEXを成長の柱と想定。、受注見通し：LEXI-PとProject Aを重要案件とし、2026年4月期以降も受注額の伸長を期待。、設備投資：今後2～3年の需要に対応できる製造能力があり、当面大規模投資は予定していない。、収益・資金：2025年4月期のFCFは▲200億円未満を想定し、2027年4月期のFCF黒字化を目指す。、第1四半期決算：売上収益は主要プロジェクトが後半期に入ったため減少。政府補助金収入は927百万円。、引当金：ELSA-Mフェーズ4の受注損失引当金は3,200百万円を計上し、計画通り進めば追加発生はないと考えている。、通期見通し：LEXI-PとProject Aの契約タイミングがリスクで、交渉進展により上振れの可能性もある。
- 新しい施策: Airbus Defence and Spaceとの軌道上サービス協業の可能性を検討、民間需要立ち上がりに備え、製造でアウトソース活用を検討、米国証券市場へのデュアル・リスティングを将来的な可能性として検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」または進捗率の数値の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「既に受注している案件は計画通りに売上収益若しくは政府補助金収入として計上予定」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「政府補助金収入として計上（その他の収益に計上）について、第1四半期927百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「利益項目を含む業績予想は「第2四半期の四半期決算短信の開示とともに…予定」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「いずれもプロジェクト後半期に差し掛かっているため…売上収益が…減少」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「未受注案件（LEXI-P/Project A）の受注が…プロジェクト収益の予想180億円に寄与する想定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上高・利益の表は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「純粋な研究開発費用は比較的少なく、残り2つの要素が同額程度含まれている」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「プロジェクト後半期に差し掛かっているため…売上収益が…減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「LEXI-Pの契約タイミングはリスク」「プロジェクト収益の予想180億円」「2027年4月期にFCFブレイクイーブン」「現預金残高としては150億円程度以上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「遅延によるコスト増が想定されるが、そのリスクは予算でバッファーとして織り込んでいる」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後受注が期待される大型案件のLEXI-P、Project Aの契約タイミングはリスクとしては残る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2030年までに…インフラストラクチャーになることを目指している」と記載されているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Airbus社と協業することで…システム構築」「アウトソース活用も検討」「デュアル・リスティングの意義はあると考えており、将来的な可能性としては排除していない」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「5つの現地法人」「同時並行的に4つのサービス」「100以上…プロジェクト」「2度実証」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIについて前年同期比・前期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国における宇宙関連支出において世界の半分ほどを占めている」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「長期利益率目標としては、売上総利益率30%台半ば、営業利益率20%台半ば」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「過去1～2年で各拠点の設備投資を行っており」「当面、大規模な設備投資は予定してない」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「寄せられたご質問と回答」で、本文もQ&A形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「【事業環境について】」以下の質問・回答で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「契約締結時期については未だ明確に示せる情報はない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「可能性があると考えている」「想定している」「期待している」「見込み」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「寄せられたご質問と回答」として、各テーマのQ&Aから始まっている。」）
