# アストロスケールホールディングス（186A） ISSA-J1に係るフェーズ1の交付金額変更及びフェーズ2の部分交付に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20241118525834
種別: 開示
開示日: 2024-11-18
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企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

ISSA-J1のフェーズ1の補助金交付額を2,690百万円から1,878百万円へ812百万円減額し、その分をフェーズ2の部分交付として申請することになった。全3フェーズの補助金総額の上限12,000百万円と事業期間は変わらない。

## 会社が挙げた理由

補助金の対象範囲について一般社団法人低炭素投資促進機構と協議した結果、マイルストン成果物ではなく最終製品の納品をもって補助金を申請することになり、フェーズ1の成果物分をフェーズ2で申請することとなったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ISSA-J1に係るフェーズ1交付額の減額及びフェーズ2の部分交付
- 決定機関: 株式会社アストロスケールの取締役会
- 決定日: 2024年11月18日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 事業期間：2028年3月末まで
- 金額: フェーズ1交付額：変更前2,690百万円、変更後1,878百万円、減額812百万円；フェーズ2部分交付額：812百万円；全3フェーズの補助金総額：最大12,000百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年4月期通期の連結業績予想（プロジェクト収益）への影響は軽微と考えている。本件に関するプロジェクト収益は事業期間にわたって計上される予定。
- 理由: 補助金の交付金額対象範囲について一般社団法人低炭素投資促進機構と協議した結果、マイルストン成果物ではなく最終製品の納品をもって補助金を申請すべきとの結論となったため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: フェーズ2の一部交付に対する概算払いを想定。本件に関して公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。プロジェクト収益は事業期間にわたって計上する予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本変更が2025年4月期通期の連結業績予想（プロジェクト収益）に与える影響は軽微と考えています。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「ISSA-J1は、大型の衛星を対象デブリとした近傍での撮像・診断ミッション」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「連結業績予想（プロジェクト収益）に与える影響は軽微と考えています。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「一般社団法人低炭素投資促進機構に提出し受理された」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年11月18日；変更前：2,690百万円、変更後：1,878百万円；事業期間（2028年3月末まで）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「812百万円、2,690百万円、1,878百万円、最大12,000百万円、2028年3月末」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社の日本連結子会社である株式会社アストロスケールが…申請書を…提出し受理されたことをお知らせいたします。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「一般社団法人低炭素投資促進機構」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「ISSA-J1に係るフェーズ1の交付金額変更及びフェーズ2の部分交付に関するお知らせ」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「フェーズ1の交付額減額及びフェーズ2の部分交付額はいずれも812百万円；補助金総額（最大12,000百万円）…について変更はありません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文中に過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「変更概要；今後の見通し」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2024年11月18日に株式会社アストロスケールの取締役会にて決議を行いました。；提出し受理された」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年11月18日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2024年11月18日に株式会社アストロスケールの取締役会にて決議を行いました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「最大12,000百万円の補助金が交付される見込み；概算払いを想定すれば；影響は軽微と考えています。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「一般社団法人低炭素投資促進機構に提出し受理された；一般社団法人低炭素投資促進機構との協議の結果」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「ISSA-J1に係るフェーズ1の交付金額変更及びフェーズ2の部分交付」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「事業期間（2028年3月末まで）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「補助金が交付される見込み；2025年4月期通期の連結業績予想；事業期間にわたって計上される予定」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前：2,690百万円、変更後：1,878百万円；フェーズ2部分交付額：812百万円；補助金総額（最大12,000百万円）」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「１．変更概要；２．変更の背景；３．今後の見通し」）
