# アストロスケールホールディングス（186A） APS-Rの受注金額追加増額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20241003593323
種別: その他開示
開示日: 2024-10-03
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

APS-Rについて、米国連結子会社が変更契約を締結し、受注金額が26.9百万米ドルから29.4百万米ドルへ追加増額された。打上げ・軌道上運用に関する技術要求も契約に含まれる。

## 会社が挙げた理由

打上げ及び軌道上での運用に関する技術要求を含む変更契約を締結したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: APS-R
- 相手先: 米国宇宙軍 Space Systems Command
- 相手先の概要: 米国宇宙軍のSpace Systems Command。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の米国連結子会社Astroscale U.S. Inc.が受注したプロジェクト。契約当事者はNational Security Technology Accelerator (NSTXL)。
- 契約金額: 29.4百万米ドル（約42.4億円）。当初契約金額からの2度の増額分は3.975百万米ドル（約5.7億円）。
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年9月26日（米国時間）に合意決定のうえ締結
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 軌道上での衛星への燃料補給、打上げ及び軌道上運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に関する収益は2026年4月期までの期間にわたって計上される予定。増額分による影響は2025年4月期通期の連結業績予想に含まれていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2024年９月26日（米国時間）に合意決定のうえ締結」；「本件に関する収益は2026年４月期までの期間にわたって計上される予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本変更契約は、2024年９月26日（米国時間）に合意決定のうえ締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年９月26日（米国時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年７月30日に『APS-Rの受注金額増額に関するお知らせ』において…公表」；「本件は、更なる受注金額の増額」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年９月26日…締結いたしましたが、この度…情報開示許諾が得られましたので…開示」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注金額は…29.4百万米ドルに増額しました」；「収益は…計上される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「受注先：米国宇宙軍 Space Systems Command」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「受注先：米国宇宙軍 Space Systems Command」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「米国宇宙軍 Space Systems Command」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「受注先：米国宇宙軍 Space Systems Command」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受注金額：29.4百万米ドル（約42.4億円）」；「増額分3.975百万米ドル（約5.7億円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「収益は2026年４月期までの期間にわたって計上される予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「受注先：米国宇宙軍 Space Systems Command」；「契約当事者：National Security Technology Accelerator (NSTXL)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「29.4百万米ドル」；「2024年９月26日」；「2026年４月期まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来期待される燃料補給サービスの需要拡大を早期に捉え」；「軌道上サービスの事業機会を拡充」；「戦略的に重要なプロジェクト」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「増額分…による影響は含めておりません」；「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「APS-Rの受注金額追加増額」；「本件に関する収益」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「プロジェクト名：APS-R」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「変更契約を新たに締結」；「受注金額が再度増額」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「APS-Rの開発をさらに進め」；「Astroscale U.S. Inc.が…受注」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の米国連結子会社であるAstroscale U.S. Inc.が…変更契約を…締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国連結子会社」；「米国宇宙軍」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「衛星のプロトタイプの開発を行うプロジェクト」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト名：APS-R」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」；「会社名・代表者名」；「コード：186A 東証グロース市場」；「問合せ先」；「記」に相当する項目構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「受注内容と今後の見通しを中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「増額分…による影響は含めておりません」；「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
