# アストロスケールホールディングス（186A） 新規調査案件の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20240929590619
種別: その他開示
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

当社の連結子会社が、所在国の政府から調査契約を受注し、2025年9月末まで業務を行うことになりました。契約金額は91百万円です。

## 会社が挙げた理由

契約相手方の意向を踏まえた守秘義務により、契約相手方の名称やプロジェクト概要などの具体的内容は非開示としています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 調査契約
- 相手先: 当社子会社所在国政府
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の連結子会社が契約を締結
- 契約金額: 91 百万円（2024年9月27日現在の為替レートによる換算額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年9月29日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年4月期通期の連結業績予想の前提に含まれておらず、現時点では連結業績予想への影響は軽微と考えている。プロジェクト収益は契約期間にわたって計上される予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2024 年９月 29 日に合意決定のうえ締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「調査契約につきまして、2024 年９月 29 日に合意決定のうえ締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「契約期間：2025 年９月末まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新規調査案件の受注に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024 年９月 29 日に合意決定のうえ締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注したことをお知らせいたします」「軽微と考えています」「計上される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「当該子会社が所在する国の政府」「受注先：当社子会社所在国政府」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「政府から調査契約を受注」「受注先：当社子会社所在国政府」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「契約相手方の名称及びプロジェクト概要を含む、その他具体的内容につきましては…非開示」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「受注先：当社子会社所在国政府」「契約相手方の名称…非開示」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「契約金額は 91 百万円」「受注金額：91 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024 年９月 27 日現在における為替レートにより換算」「計上される予定です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「契約金額は 91 百万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額：91 百万円」「2024 年９月 29 日に…締結」「2025 年９月末まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件に関するプロジェクト収益は契約期間にわたって計上される予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において本契約が連結業績予想に与える影響は軽微と考えています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「政府から調査契約を受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「表題「新規調査案件の受注に関するお知らせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「受注内容」「調査契約」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の連結子会社が…調査契約を受注」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社が…調査契約を受注」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「当該子会社が所在する国の政府」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「新規調査案件の受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「プロジェクト概要など具体的内容は「非開示」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代 表 者 名」「（コード：186A 東証グロース市場）」「問 合 せ 先」「１．受注内容」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「守秘義務から、非開示といたします」「影響は軽微と考えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「守秘義務から、非開示」「現時点において…影響は軽微と考えています」」）
