# アストロスケールホールディングス（186A） 2025年4月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20240913585121
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

2025年4月期第1四半期は、プロジェクト収益が前年同期比で増えた一方、売上収益は減少し、ELSA-Mフェーズ4の受注損失引当金などにより営業赤字が拡大した。通期のプロジェクト収益予想180億円は変更せず、第1四半期の実績は会社計画どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上収益の減少についてADRAS-J、ELSA-Mフェーズ3、COSMICフェーズBからの収入減少を挙げている。営業損失の拡大については、ELSA-Mフェーズ4に係る受注損失引当金32億円、補助金案件や未受注案件の先行開発費用、人件費およびIPO関連費用の増加を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.5}
- 営業利益: {"value":-7597,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-8579,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-8579,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":-1462.6,"yoy_change_points":null,"unit":"%"}
- 営業利益率: {"value":-3173.8,"yoy_change_points":null,"unit":"%"}
- 販管費: {"value":5250,"unit":"百万円（費用）","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: プロジェクト収益1,166百万円、売上収益239百万円、営業損失7,597百万円、税引前当期損失8,579百万円、当期損失8,579百万円。
- 通期業績予想: {"プロジェクト収益":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業損益":"N/A","税引前当期損益":"N/A","当期損益":"N/A"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2582,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":27975,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Airbus Defence and Space Limitedとの戦略的パートナーシップに関する覚書締結、ADRAS-J2、COSMICフェーズ2などの新規契約締結

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期実績は計画通り。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月期第1四半期実績」表にプロジェクト収益1,166百万円、売上収益239百万円、営業利益△7,597百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「世界で初めて本物のデブリの撮影および周回観測に成功」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月期業績予想（2024年6月13日時点から変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ELSA-Mフェーズ4に係る受注損失引当金繰入額32億円」「補助金案件の開発費用1,066百万円」「未受注案件の先行開発費用1,958百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ELSA-Mフェーズ4に係る受注損失引当金繰入額32億円の計上による一過性の増加。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は受注高、プロジェクト収益、売上収益、営業利益などの連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費3,080百万円」「純粋な研究開発費用55百万円」「補助金案件の開発費用1,066百万円」「未受注案件の先行開発費用1,958百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ADRAS-J、ELSA-Mフェーズ3及びCOSMICフェーズBの減収」「受注損失引当金繰入額32億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替前提：US$1 = ¥140, €1 = ¥150, £1 = ¥175。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「利益予想を非開示とする不確実性の説明はあるが、見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降はミッションに係る開発が加速することにより、増収を見込む。」「第2四半期は、損益の改善と顧客からの前払金を受け取る予定であるため、大幅な改善を見込む。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Airbus Defence and Space Limitedと戦略的なパートナーシップに関する覚書を締結。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高279.75億円」「プロジェクト収益11.66億円」「現預金273.4億円」「全額拠出案件比率82%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「プロジェクト収益…前年同期比102.1%」「現金及び現金同等物…増減率92.6%」「全額拠出案件比率…81%から82%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「サービサー当たりのデブリ除去数：3機」「1除去当たりの収益（計画値）：8–13百万ドル」「サービサー1機当たり収益機会：121–215百万ドル」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加には触れているが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界で初めて」という実績の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費3,080百万円」は費用として示されているが、設備投資額・成長投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年4月期 第1四半期決算説明資料」で、ハイライト、決算概要、受注残高・通期見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期ハイライト」「決算概要」「受注残高、パイプライン、通期見通し」「その他の活動」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「利益項目の予想を非開示とする理由は、大型プロジェクトは案件毎にコスト認識に違いが生じる可能性が高く、契約内容が判明しない限り、現時点では不確実性を払拭できないため。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第1四半期実績は計画通り」「第2四半期以降は…増収を見込む」「今後変更の可能性がある」」）
