# アストロスケールホールディングス（186A） ELSA-Mフェーズ4に係る受注損失引当金繰入額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20240913584767
種別: 発生事実
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

ELSA-Mフェーズ4に関する受注損失引当金繰入額を、2025年4月期第1四半期に3,204百万円、売上原価として実際に計上しました。従来の約3,500百万円の見込みより少ない確定額となりました。

## 会社が挙げた理由

契約相手方との最終的な契約内容を踏まえて計算を見直したこと等により、実際の計上額が決まりました。

## 開示の要点

- 事象の名称: ELSA-M フェーズ４に係る受注損失引当金繰入額の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アストロスケールホールディングス（当社）および当社グループ
- 対象拠点・対象製品: ELSA-M フェーズ４
- 原因: 契約相手方との最終的な契約内容を踏まえて、計算の見直しを行ったこと等。なお、本件は、提案範囲にかかる予想経費の一部のみが補填されると見込まれている『一部拠出』案件。
- 業績への影響額: 3,204百万円（売上原価）
- 計上する会計期間: 2025年４月期第１四半期連結会計期間（2024年５月１日～2024年７月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の受注損失引当繰入額は、売上原価として、本日公表の『2025年４月期 第１四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』に反映。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「受注損失引当金繰入額 3,204 百万円を売上原価として計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ELSA-M フェーズ４の契約獲得に関連して」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は受注損失引当金繰入額の計上と決算短信への反映について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はなく、受注損失引当金繰入額の計上のみが説明されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間における実際の計上額は 3,204 百万円となりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年４月期第１四半期連結会計期間（2024 年５月１日～2024 年７月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024 年５月１日～2024 年７月 31 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ELSA-M フェーズ４」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,204 百万円」および「2025 年４月期第１四半期連結会計期間（2024 年５月１日～2024 年７月 31 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「実際の計上額は 3,204 百万円となりました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「実際の計上額は 3,204 百万円となりました」および「決算短信に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社は、2024 年７月 19 日に…公表しておりました」および「2024 年６月５日に…公表しておりました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「受注損失引当金繰入額約 3,500 百万円を計上する可能性」および「実際の計上額は 3,204 百万円」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日公表の『2025 年４月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）』に反映しております。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は契約内容を踏まえた計算の見直しと会計処理について記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「実際の計上額は 3,204 百万円となりました」および「計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…実際の計上額は 3,204 百万円となりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文はELSA-Mフェーズ4に係る契約および会計上の引当金計上について記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024 年７月 19 日に…公表しておりました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ELSA-M フェーズ４の契約獲得に関連して、受注損失引当金繰入額…を売上原価として計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
