# アストロスケールホールディングス（186A） 寄せられたご質問と回答（みずほ証券主催Japan Alpha Conference 2024）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20240912584220
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

みずほ証券主催の機関投資家面談で寄せられた、事業環境・技術・業績見通し・人員計画などの主な質問と回答を開示した。過去に開示済みの内容と重複する回答は省略している。

## 会社が挙げた理由

2024年9月4日・5日に開催されたJapan Alpha Conference 2024での機関投資家との面談内容について、主な質問と回答を投資家向けに示すため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 世界5か国に現地拠点を有する
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 損益分岐点に近い水準を、売上総利益は2025年4月期、営業利益は2026年4月期に目指す予定。FCFは2027年4月期を目指す予定。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 2024年4月末時点の想定受注残高：285億円
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 軌道上サービスの需要、日本政府案件と宇宙戦略基金、防衛需要、2030年以降の事業見通し、Airbus社との協業、恒常的な収益機会、ADRAS-J2の捕獲・除去実証、FCFがポジティブになる時期、受注残高の売上計上期間、人員計画、サプライチェーン、生産能力、事業ポートフォリオのリスクについて回答。
- 新しい施策: Airbus Defence and Spaceとの軌道上サービスにおける協業可能性。2026年4月期にELSA-Mミッションで磁石捕獲を用いた実衛星とのドッキングを計画。2028年4月期にADRAS-J2を打ち上げ、宇宙空間での捕獲・除去実証を予定。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に通期予想に対する進捗率や進捗評価の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画との実績比較に関する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に当四半期3か月単独の売上高・利益の記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に増減要因図、ブリッジ、増減額の表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「政府系需要が拡大し、次に防衛関連の需要が増加する見込み」「民間需要の拡大も見込んでいる」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文にセグメント別の売上・利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価・販管費の内訳や金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「エンジニア採用がリスクとして挙げられる」「依然として約5%程度の失敗が見込まれる」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「FCFについては、その翌年となる2027年4月期を目指している」「今回の上場により調達した201億円」「2～4年程度を想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「依然として約5%程度の失敗が見込まれる」が、リスク額の金額記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FCFについては、その翌年となる2027年4月期を目指している」「201億円でFCFがポジティブとなる時期までの資金は賄えると見込んでいる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Airbus社と協業することで案件のシステム構築を可能にしつつ」「2026年4月期にはELSA-Mミッション」「2028年4月期に打ち上げ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「世界5か国で現地拠点」「世界中の4つの防衛機関から具体的な契約」「想定受注残高285億円」「約5%程度の失敗」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「本文に主要KPIの前年同期比・前期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に単価・数量の組み合わせによる指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「今後はプロジェクト受注に応じたエンジニア採用が主となる」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「軌道上サービスは有望な市場」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務指標の目標値・実績値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今回の上場により調達した201億円」とあるが、設備投資・成長投資・研究開発費の金額ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「寄せられたご質問と回答」、本文に「機関投資家様との面談内容」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開示趣旨の説明後、「【事業環境について】」から質問回答が始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「選定または正式契約を締結したタイミングで速やかに公表したい」との説明はあるが、質問への回答を差し控える表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「事業機会が見込めると期待」「拡大を見込んでいる」「検討する可能性がある」「想定していないプロジェクト」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問とその回答について、下記の通り開示いたします」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が「Q:」「A:」形式の質問回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
