# アストロスケールホールディングス（186A） 2025年4月期上半期 事業説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20240819573797
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

2025年4月期上半期時点の事業説明として、軌道上サービスの市場環境、受注パイプライン、今後の収益拡大と損益分岐の見通しを示した。四半期決算の実績説明よりも、事業モデルや将来計画の説明が中心となっている。

## 会社が挙げた理由

政府機関による宇宙実証・軌道上サービス調達の拡大、衛星運用事業者への規制強化、民間需要の拡大を成長要因として挙げている。一方、2025年4月期は先行開発に係る研究開発費・販管費の増加により営業赤字幅の拡大を想定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期上半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"プロジェクト収益":"18,000百万円","売上総利益":"損益分岐近辺を目指す（正確な金額は非開示）","営業利益":"赤字幅の拡大を想定（正確な金額は非開示）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 世界7拠点。期中の出退店数は非開示
- 従業員数: {"人数":588,"単位":"名","内訳":"正規従業員494名に加え、コンサルタント・派遣社員等を含む。エンジニア約75%、女性約26%"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":28505,"単位":"百万円","内訳":"受注残総額。受注内定済案件総額23,092百万円を含む"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ADRAS-J2を2024年8月に契約し、契約金額を120億円へ増額、ELSA-Mフェーズ4を2024年7月に契約、2024年6～7月の公募増資により損益分岐までに必要な資金を確保、顧客との前払い交渉などによるキャッシュフロー改善を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は事業説明と年度計画が中心で、当四半期3か月単独の実績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「本物のデブリに対する至近距離からの定点観測と周回観測（世界初）」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損失／利益」の図に「ELSA-M Phase 4受注損失引当金」「APS-R当社投資分」「LEXI-P先行開発費」「販管費等」が表示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「政府機関による調査研究や技術開発の需要が拡大・継続」「民間需要については…売上成長の加速を想定」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「グラフの単位・対象は「連結、百万円」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「純粋な研究開発費」「補助金案件の開発費用」「未受注の先行開発費」や、「販管費等」が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「赤字幅の拡大を想定」「一時的な先行開発に係る研究開発費及び販管費の増加が主因」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「US$1 = ¥140, €1 = ¥150, £1 = ¥175」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は想定と異なる可能性」「相応の不確実性を伴う」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「COSMIC Phase C, LEXI-P, K-programの受注により達成を目指す」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年4月期に営業利益で損益分岐近辺を目指す計画」「2027年4月期にFCFで損益分岐近辺を目指す方針」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ELSA-Mフェーズ4を7月に契約」「ADRAS-J2を8月に契約し、12,000百万円へ増額」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高285億円」「全額拠出案件比率81%」「世界7拠点」「588名」「市場規模2.5兆円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2024年4月末想定受注残高は285億円（前年比5.8倍）」「全額拠出案件比率 0%→11%→81%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「サービサーあたりのデブリ除去数：3機」「1除去当たりの収益：8–13百万ドル」「1機あたり収益機会：121–215百万ドル」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「588名の多様なメンバー」「正規従業員（494名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今後11年間の累積市場規模…約2.5兆円」「目標シェア（長期）50%以上」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費として「2023年4月期 2,861百万円」「2024年4月期 5,001百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「目次は「持続可能な宇宙環境」「技術」「市場」「事業パイプライン」「グローバル経営陣」で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「Vision／Mission」「本日のスピーカー」「事業の成功を導くグローバル経営陣」などの章がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の結果は想定と異なる可能性」「今後変更の可能性がある」「目指す計画」と記載。」）
