# アストロスケールホールディングス（186A） 商業デブリ除去実証（CRD2）フェーズII（ミッション名：ADRAS-J2）の大型契約獲得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20240819573350
種別: その他開示
開示日: 2024-08-19
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

アストロスケールの日本子会社がJAXAから、商業デブリ除去実証CRD2フェーズII（ミッション名：ADRAS-J2）を受注する契約を締結する。契約金額は税抜120億円で、2029年3月末までの契約となる。

## 会社が挙げた理由

CRD2は、JAXAのデブリ除去プログラムを起点に新しい宇宙事業を開拓し、日本企業が新たな市場を獲得することを目的としている。当社は本件を、今後継続的なADRを展開するうえで重要なミッションと位置付けている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 商業デブリ除去実証（CRD2）フェーズII、ADRAS-J2（Active Debris Removal by Astroscale-Japan2）
- 相手先: 宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の日本連結子会社である株式会社アストロスケールが、JAXAから本件を受注する関係。
- 契約金額: 12,000 百万円（税抜）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年8月20日（予定）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 宇宙空間における大型デブリへの近傍接近・捕獲・軌道離脱の実証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年4月期通期の連結業績予想（プロジェクト収益）に含まれており、収益は契約期間にわたって計上される予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2024 年８月 20 日に締結いたします」「2024 年８月 18 日に株式会社アストロスケールの取締役会にて契約締結に関する決議を行い」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2024 年８月 18 日に株式会社アストロスケールの取締役会にて契約締結に関する決議を行い、８月 20 日に契約締結いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「８月 20 日に契約締結いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「フェーズⅠでは…2024 年２月よりミッションを実施しており」「フェーズⅡでは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2024 年８月 19 日」、本文「８月 20 日に契約締結いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約金額は 12,000 百万円（税抜）となります」「８月 20 日に契約締結いたします」「計上される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「宇宙航空研究開発機構（JAXA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「受注先：宇宙航空研究開発機構（JAXA）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名称以外の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「受注先：宇宙航空研究開発機構（JAXA）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受注金額：12,000 百万円（税抜）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「８月 20 日に契約締結いたします」「収益は契約期間にわたって計上される予定です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「宇宙航空研究開発機構（JAXA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12,000 百万円（税抜）」「８月 20 日に契約締結」「2029 年３月末まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後継続的な ADR を展開するうえで重要なミッションと位置付けております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「収益に関する影響は、2025 年４月期通期の連結業績予想（プロジェクト収益）に含めております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「大型契約」「受注金額：12,000 百万円（税抜）」「収益は契約期間にわたって計上される予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ミッション名：ADRAS-J2」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CRD2 フェーズⅡ」「フェーズⅠでは…ADRAS-J」「フェーズⅡでは」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ADRAS-J2…の開発を進めてまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の日本連結子会社である株式会社アストロスケールが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「本件は、当社グループ史上最大規模の受注」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト名：商業デブリ除去実証（CRD2）フェーズⅡ」「ミッション名：ADRAS-J2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代 表 者 名」「（コード：186A 東証グロース市場）」「問 合 せ 先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大型契約」「当社グループ史上最大規模の受注」「重要なミッション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「８月 20 日に契約締結いたします」「収益は契約期間にわたって計上される予定です」」）
