# アストロスケールホールディングス（186A） 寄せられたご質問と回答（2024年４月期 通期決算について）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20240808567249
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

2024年4月期通期決算の開示後に投資家から寄せられた質問と、2024年7月31日時点の会社の回答を整理して公表した。業績数値の修正や新たな決算発表ではない。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェアディスクロージャーのため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年4月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"将来的に3割台半ばを目指す","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（エンジニア比率は2024年6月末時点で7割超）
- 業績見通しの前提: 2025年4月期に受注する案件の多くは顧客費用が全額拠出となり、売上収益のミックス改善を想定、主要案件の受注タイミング、受注タイミングや予期せぬ遅延、新規案件によるブレークイーブン時期のずれ
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 想定受注残高は受注高を上回るが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 案件受注時の開示方針と2025年4月期利益計画の開示時期、軌道上サービスの顧客、各国の規制・市場立ち上がり、デブリ除去需要、RPO技術、EOL・ADR・ISSA・LEXのサービス内容と成長見通し、競争優位性、CRD2フェーズIIなどのデブリ除去実証時期、プロジェクト収益、受注損失引当金、研究開発費、損益分岐点、資金需要、株主優待、人材採用
- 新しい施策: 2025年4月期上期決算発表時点を目標に利益計画・通期業績予想を公表、JAXAのCRD2フェーズIIで2028年4月期の打上げを計画、英国COSMICプロジェクトで選定されれば2027年4月期の打上げを計画、EOL・LEXの商業サービス拡大を想定

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2025年4月期に受注する案件の多くは、顧客費用負担が全額拠出となっており、それらの売上収益のミックス改善を想定」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2025年4月期に受注する案件の多くは、顧客費用負担が全額拠出となっており、…売上収益のミックス改善を想定」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「最も大きな構成比を占めるのは部材費、人件費および打ち上げ費用や外部協力者費用などの外注費」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は、2025年4月期は研究開発費増、販売管理費増により、前年比での赤字拡大が見込まれる」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「主要案件の受注タイミング」や「受注タイミングやこれ以外の予期せぬ遅延…により、その達成時期が期ずれするリスク」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その達成時期が期ずれするリスクもある」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年4月期に売上総利益を損益分岐に近い水準まで近づけていきたい」「2026年4月期にミックス改善によりブレイクイーブンを目指したい」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CRD2のフェーズIIの契約相手方として選定」「2028年4月期の打上げを計画」「長期的には、商業サービスであるEOL及びLEXサービスでの事業拡大を想定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「DPを搭載した衛星が568基」「毎年20～30基程度の静止衛星が退役」「年間1、2基でも」「エンジニア比率が7割超」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIについて前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新造の衛星を打ち上げるより、一年十数億円の寿命延長料を支払って運用期間を延長した方が経済合理性が高い」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア比率が7割超を占めている（2024年6月末時点）」「順調に人材採用が出来ている」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DPを搭載した衛星が568基打ち上がっている」「毎年20～30基程度の静止衛星が退役する見込み」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では想定していない」と株主優待について回答。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月期の研究開発費（50億円）の内訳」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「寄せられたご質問と回答（2024年4月期 通期決算について）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「情報開示方針について」「事業環境について」「当社事業について」などのQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「その時点で開示出来ない可能性もある」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「公表することを目標」「受注すると想定」「選定されれば」「期ずれするリスクもある」。」）
