# アストロスケールホールディングス（186A） 第6回定時株主総会 事業進捗のご報告 質疑応答書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20240805563030
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-05
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企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

定時株主総会で、案件の進捗、黒字化の目標時期、受注残、人材採用、今後のIR活動について説明し、質疑応答を公開した。業績数値や通期予想の進捗率を示す決算資料ではない。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家との情報格差をなくし、事業内容やパイプラインの進捗をより分かりやすく伝えるため、個人投資家向けイベント、説明会書き起こしの掲載、証券会社カンファレンスへの参加、海外機関投資家訪問などを進めるとしている。採用が順調な理由として、ミッションの成長性、RPO技術への関心、グローバル展開を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":620,"単位":"名","内訳":"4分の3がエンジニア","時点":"2024年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":285,"単位":"億円","時点":"2024年4月末"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: EOL（民間）は複数の潜在顧客との商談を含み、契約締結時に開示する方針、LEXI-Gは政府向け、LEXI-Cは民間向けのミッションを想定、2024年6月末の在籍者はコンサルタント・非正規雇用を含め620名で、4分の3がエンジニア。採用は順調、営業損益は2026年4月期の損益分岐を目指す、ADRAS-J2は2028年4月期の打上げを予定し、契約締結時に開示、今後数か月のカンファレンス参加、海外機関投資家訪問、個人投資家向けイベントなどを予定
- 新しい施策: 2024年8月19日の事業説明会、証券会社主催カンファレンスへの参加、海外機関投資家訪問、個人投資家向けイベントへの参加、説明会書き起こしの掲載・配信

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想や進捗率に関する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「売上高・利益の四半期数値の記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因に関する金額付きブリッジの記載なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績数値の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費に関する記載なし。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利等の前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の残存期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期計画を公表」との質問はあるが、中期経営計画の具体的な目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月19日に事業説明会を予定」「証券会社主催のカンファレンスへの参加」「9-11月は毎月海外投資家訪問」「個人投資家向けセミナーや書き起こしの配信」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2024年4月末には受注残が285億円」「2024年6月末時点で…620名が在籍」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「受注残高・従業員数の前年同期比または前期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月末時点でコンサルタントや非正規雇用も含めると620名が在籍」「これの4分の3がエンジニア」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題：「第6回定時株主総会 事業進捗のご報告 質疑応答書き起こし」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はEOL、採用、黒字化、ADRAS-J2、IR活動等の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「契約締結に至れば、速やかに開示していきたい」「契約締結時には開示させて頂く」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「2026年4月期に損益分岐を目指して事業運営」「2028年4月期を予定」「これらの記述が実現するという保証はありません」。」）
