# アストロスケールホールディングス（186A） 第6回定時株主総会 事業進捗のご報告 書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20240805563019
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

2024年4月期の事業実績と、2025年4月期以降の成長・収益化の見通しが説明された。プロジェクト収益の大幅な拡大や受注パイプラインの積み上がりが進む一方、2025年4月期は営業損失の拡大を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

プロジェクト収益は、軌道上サービスのパイプライン積み上げにより拡大を見込む。売上総利益は、顧客が費用を全額負担するプロジェクトの増加による案件ミックスの改善を理由に損益分岐点近辺を目指す。一方、営業損失はELSA-M Phase 4の受注損失引当金、APS-Rの自己資金負担、LEXI-Pの先行開発費、販管費増加により2024年4月期より拡大する見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年4月期実績及び2025年4月期見通し
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益: 2022年4月期-1,832百万円、2023年4月期-5,195百万円、2024年4月期-2,245百万円。2025年4月期は損益分岐点近辺を目指すが、正確な金額は非開示。前年同期比の増減ポイントは、顧客全額拠出プロジェクトの増加による案件ミックス改善。
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 増加を見込むが、金額及び売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"プロジェクト収益":"約18,000百万円","売上総利益":"損益分岐点近辺を目指す（正確な金額は非開示）","営業損益":"2024年4月期より営業損失拡大を見込む（正確な金額は非開示）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: ELSA-M Phase 4受注損失引当金（正確な金額は非開示）、APS-R当社投資分（正確な金額は非開示）、LEXI-P先行開発費（正確な金額は非開示）、販管費等（正確な金額は非開示）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: US$1=140円、€1=150円、£1=175円、顧客衛星の寿命5-7年、顧客衛星の故障率7-8%
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 想定受注残高：約285億円
- 市場規模・シェア: ドッキングプレート搭載済みOneWeb衛星568機、静止軌道衛星の年間平均退役数約20基、RPO技術で世界初の非協力物体への接近・観測を実証
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ELSA-M Phase 4の受注、ADRAS-J2の採択及び契約締結に向けた最終作業、APS-R契約金額の1.4百万ドル増額、軌道上サービスの受注・打上げ頻度を高め、サービス提供段階へ移行

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年4月期～2024年4月期実績及び今期予想」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「世界で初めて非協力物体のRPO技術を実証」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ELSA-M Phase 4 受注損失引当金」「APS-R当社投資分」「LEXI-P先行開発費」「販管費等」と記載され、注記で「正確な金額を示すものではない」とされている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「顧客に全額拠出頂けるプロジェクトが増えつつあり、ミックスの改善が進む予定」と説明している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「各グラフに「連結、百万円」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発投資、販売管理費増加」「販管費等」と記載されているが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「受注損失引当金を計上する予定」「プロジェクト期間を通じて損失を計上する予定」「先行開発費用」「販売管理費の増加も見込んでいる」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「US$1 = ¥140、€1 = ¥150、£1 = ¥175」「顧客衛星の寿命：5-7年」「顧客衛星の故障率：7-8%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の数は上記の予想とは異なる可能性がある」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も更なるプロジェクトの受注を見込んでおります」「更にミッションを受注し、打上げ頻度を上げて、サービスを提供していくフェーズ」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標値・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ELSA-Mフェーズ4を受注」「ADRAS-J2について…採択」「APS-R…1.4百万ドルの増額」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「想定受注残高は約285億円」「OneWeb社の衛星が568機」「年間、平均約20基」「故障率7-8%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「年平均126.4%成長」「昨年対比3.7倍を見込む」「想定受注残高は285億円まで増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「サービサーあたりのデブリ除去数：3機」「1除去当たりの収益：8-13百万ドル」「1基あたり収益機会：121-215百万ドル」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「OneWeb社の衛星が568機」「毎年、平均約20基の静止軌道衛星が…退役」「世界で初めて…実証」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「私募で445億円」「公募で201億の資金調達」と記載されているが、投資額の開示ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「第6回定時株主総会 事業進捗のご報告 書き起こし」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に将来予想に関する記述がある一方、本文の中心は「プロジェクト収益」「事業ハイライト」「ADRAS-Jの運用成果」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を拒む記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見込む」「予定」「想定」「可能性がある」「これらの記述が実現するという保証はありません」。」）
