# アストロスケールホールディングス（186A） APS-Rの受注金額増額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20240730557989
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

APS-Rの受注金額が、25.5百万米ドルから26.9百万米ドルへ増額された。増額分は1.355百万米ドル（約2.1億円）である。

## 会社が挙げた理由

変更契約を締結したことにより受注金額が増額したと説明している。受注先および契約当事者の情報開示許諾を得たため、今回開示したとしているが、増額の具体的な背景は記載していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: APS-R の受注金額増額
- 発生日: 2024年6月17日（米国時間）（変更契約に合意決定のうえ締結した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Astroscale U.S. Inc.（当社の米国連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: APS-R（軌道上で衛星に燃料補給を実施する衛星のプロトタイプ開発プロジェクト）
- 原因: 変更契約を締結したこと
- 業績への影響額: 増額分1.355百万米ドル（約2.1億円）の収益（計上区分は記載なし）
- 計上する会計期間: 2026年4月期までの期間にわたって計上予定
- 業績予想への影響: 当初契約金額に基づく収益は2025年4月期通期の連結業績予想に含まれているが、増額分1.355百万米ドルは含まれていない
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件に関する収益は2026年4月期までの期間にわたって計上される予定。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「増額分 1.355 百万米ドル（約 2.1 億円※２）による影響は含めておりません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「受注金額は、25.5 百万米ドル…から 26.9 百万米ドル…に増額しました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「増額分 1.355 百万米ドル（約 2.1 億円※２）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「プロジェクト名：APS-R」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「本変更契約は、2024 年６月 17 日（米国時間）に合意決定のうえ締結いたしました」および「受注金額：26.9 百万米ドル」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件に関する収益は 2026 年４月期までの期間にわたって計上される予定です」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年６月 17 日（米国時間）に合意決定のうえ締結いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Astroscale U.S. Inc.」「米国宇宙軍 Space Systems Command」「National Security Technology Accelerator (NSTXL)」「APS-R」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「25.5 百万米ドル…から 26.9 百万米ドル…に増額」および「2024 年６月 17 日（米国時間）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受注金額：26.9 百万米ドル」および「増額分 1.355 百万米ドル…による影響は含めておりません」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本変更契約は、2024 年６月 17 日（米国時間）に合意決定のうえ締結いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「APS-R の受注金額増額に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「APS-R の受注金額増額に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増額しました」および「計上される予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「変更契約を締結し、受注金額が増額した」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の米国連結子会社である Astroscale U.S. Inc.が、APS-R の変更契約を締結」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「契約当事者：National Security Technology Accelerator (NSTXL)」および「本変更契約」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「受注先及び契約当事者の情報開示許諾が得られましたので、速やかに開示いたします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「APS-R の変更契約を締結し、受注金額が増額した」」）
