# アストロスケールホールディングス（186A） 第6回定時株主総会 事業進捗のご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20240730557849
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

軌道上サービスの技術実証と案件獲得が進み、2025年4月期のプロジェクト収益は180億円を見込んでいる。売上総利益は損益分岐点近辺、営業損益は赤字の底打ちを目指す見通しが示された。

## 会社が挙げた理由

ADRAS-Jによるデブリへの接近・観測などの技術実証、4つのサービスでのパイプライン案件の積み上げ、政府機関需要を起点とした民間需要の拡大、事業に対する国際的な認知の高まりを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-11555,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"プロジェクト収益":{"value":18000,"unit":"百万円"},"売上総利益":"損益分岐近辺を目指す（正確な金額は非開示）","営業損益":"底打ちを見込む（正確な金額は非開示）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: ELSA-M Phase 4受注損失引当金、APS-R当社投資分、LEXI-P先行開発費、販管費等
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: US$1 = ¥140、€1 = ¥150、£1 = ¥175、ELSA-Mサービサーあたりのデブリ除去数：3機、ELSA-M 1除去当たりの収益（計画値）：8–13百万ドル、顧客衛星の寿命：5–7年、顧客衛星の故障率：7–8%、LEXI合計寿命延長可能年数：15年、LEXI 1基あたり収益機会：121–215百万ドル
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"想定受注残高":{"value":285,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ADRAS-Jの2024年7月新規契約（フェーズ4：約13.95百万ユーロ、約20億円）、APS-Rの2024年7月の契約金額増額（26.9百万ドル、約37億円）、ADRAS-J2の約114億円案件の採択済み表示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年4月期～2024年4月期実績及び今期予想」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「本物のデブリの周囲を飛行する運用に成功しました。これは世界初となります。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ELSA-M Phase 4 受注損失引当金」「APS-R当社投資分」「LEXI-P先行開発費」「販管費等」と記載され、注記で「正確な金額を示すものではない」とされている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「政府機関需要による強固なパイプライン」「4つのサービスにおいて、パイプラインプロジェクトの着実な積み上げ」「政府機関需要に基づく民間需要の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「各業績グラフに「（連結、百万円）」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業損失の図には「販管費等」などの項目があるが、金額の内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ELSA-M Phase 4受注損失引当金」「APS-R当社投資分」「LEXI-P先行開発費」「販管費等」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「US$1 = ¥140」「€1 = ¥150」「£1 = ¥175」「顧客衛星の寿命：5–7年」「顧客衛星の故障率：7–8%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年4月期 損益分岐近辺を目指す」「2025年4月期 底打ちを見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024/7新規契約！」「2024/7増額！」「ADRAS-J2：★~114億円（採択済）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「想定受注残高は285億円」「年平均126.4%成長」「昨年対比3.7倍」「故障率7–8%」「デブリ除去数3機」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2022年4月期～2024年4月期 年平均126.4%成長」「パイプラインプロジェクトの着実な積み上げ」「ADRAS-J…成功」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「サービサーあたりのデブリ除去数：3機」「1除去当たりの収益（計画値）：8–13百万ドル」「1基あたり収益機会：121–215百万ドル」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「軌道上サービス市場における、グローバルに圧倒的な立ち位置」と記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「APS-R当社投資分」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第6回定時株主総会 事業進捗のご報告」で、各頁に業績グラフや箇条書きの事業ハイライトがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主な内容は「プロジェクト収益」「事業ハイライト」「主要なパイプライン」「ADRAS-Jの運用成果」である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「これらの記述が実現するという保証はありません」「今後変更の可能性がある点に留意が必要」「正確な金額を示すものではない」」）
