# アストロスケールホールディングス（186A） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20240613528410
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

個別業績予想を公表していなかったため、2024年4月期通期の個別実績と前期実績との差異を開示した。売上高と営業損失は悪化した一方、経常損失と当期純損失は縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高は前期に計上した少額の共同研究案件による売上がなくなったため減少した。営業損失は、組織拡大に伴う人件費の増加と、上場準備関連費用の増加により拡大した。経常損失と当期純損失は、為替差益の増加（当期2,798百万円）や、前期に計上した関係会社株式評価損の剥落などにより縮小した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年4月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年4月期：売上高 6百万円、営業利益 △832百万円、経常利益 △9,350百万円、当期純利益 △12,784百万円、1株当たり当期純利益 △153.40円
- 修正の理由: 売上高は前期に計上した少額の共同研究案件による売上高の剥落、営業損失は人件費と新規上場準備関連費用の増加、経常損失と当期純損失は為替差益の増加および関係会社株式評価損の剥落等による。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損（特別損失）の剥落。金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「個別業績予想につきまして重要性の観点から公表を行っておりません」が、「2024年4月期…の通期個別業績…におきまして、前期実績値との間に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「2024年4月期通期個別業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「差異表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について前期実績値、当期実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△5」、営業利益は「△647」、経常利益は「1,428」、当期純利益は「4,780」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「個別業績」とあり、本文にも「通期個別業績（日本基準）」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「△85.3」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は前期実績値「△12,784」百万円、当期実績値「△8,004」百万円と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前期に計上した関係会社株式評価損（特別損失）の剥落等」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に計上した関係会社株式評価損（特別損失）の剥落等により、前期比で損失が減少」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「少額の共同研究案件」「グループ全体の組織拡大」「2024年6月5日の東京証券取引所グロース市場」「関係会社株式評価損」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異理由として「共同研究案件による売上高の剥落」「人件費が増加」「新規上場準備関連費用が増加」「為替差益…2,798百万円」「関係会社株式評価損…の剥落」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差益（営業外収益）が増加し当期2,798百万円計上した」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「グループ全体の組織拡大に伴い人件費が増加」「新規上場準備関連費用が増加」と、「為替相場の変動に伴い為替差益…が増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期2,798百万円計上」「増減率(%) △85.3」「2024年6月5日の東京証券取引所グロース市場への当社上場」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「人件費」「新規上場準備関連費用」、経常利益・当期純利益について「為替差益（営業外収益）」「関係会社株式評価損（特別損失）」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年6月13日」、対象期間は「2023年5月1日～2024年4月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「個別業績予想につきまして重要性の観点から公表を行っておりません」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2024年4月期…通期個別業績」と前期実績との差異を説明しており、通期予想の修正や据置きについては記載していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績値（2024年4月期）」「増減額」「増減率(%)」として確定値を記載し、「計上した」「増加いたしました」「減少いたしました」と説明している。」）
