# アストロスケールホールディングス（186A） 2024年4月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/186A/disclosure/20240613528175
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/186A

## 何が変わったか

受注高は前年比127%増、プロジェクト収益は前年比160%増となり、受注残高も想定分を含めて285億円まで拡大した。一方、売上総利益率・営業利益率は大幅な赤字が続き、2025年4月期の利益予想は開示されていない。

## 会社が挙げた理由

プロジェクト収益の増加について、米国のAPS-R、英国のELSA-M Phase 2・3およびCOSMIC Phase B、日本のSBIR・ADRAS-Jが増収に寄与したと説明している。利益予想を開示しない理由として、大型プロジェクトは案件ごとにコスト認識が異なる可能性が高く、契約内容が判明しない限り不確実性を払拭できないためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年4月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"2022年4月期":"-201.3%","2023年4月期":"-289.8%","2024年4月期":"-78.7%","前年同期比の増減ポイント":"211.1ポイント改善"}
- 営業利益率: {"2022年4月期":"-703.5%","2023年4月期":"-539.1%","2024年4月期":"-405.1%","前年同期比の増減ポイント":"134.0ポイント改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":"not_disclosed","利益項目":"非開示"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":7,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":494,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1082,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6775,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":28505,"unit":"百万円（想定受注分含む）"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Astroscale France SASの設立、米国拠点によるファシリティ・クリアランス取得、ADRAS-J2、SBIR、APS-Rなどの大型ミッションの受注・選定・契約交渉、LEXサービスのタームシート締結、複数社とのドッキングプレート販売契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2024年4月期 通期」であり、3か月単独の実績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高値更新」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年4月期の利益予想を非開示とする説明はあるが、従来予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収寄与」として「米国: APS-R」「英国: ELSA-M Phase 2 & 3、COSMIC Phase B」「日本: SBIR、ADRAS-J」を列挙している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の大口受注獲得」「受注高：67億円（前年比 +127%増）」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年4月期連結決算の概要」として全社の受注高、プロジェクト収益、利益率を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の詳細数値は本文抽出上確認できず、費用内訳の説明もない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「技術開発型・市場創造型企業のため、キャッシュ・アウトが先行し、フリー・キャッシュ・フローも赤字が継続」と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート前提: US$1 = ¥140、€1 = ¥150、£1 = ¥175」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の説明はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な実績水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する章や目標の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月にAstroscale France SASを設立」「2023年7月にAstroscale U.S. Inc.がファシリティ・クリアランスを取得」「複数社とDP販売契約を締結」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界7拠点」「588名」「受注高67億円」「想定受注残総額285億円」「エンジニア約75%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高：前年比 +127%増」「プロジェクト収益：前年比 +160%増」「受注残総額285億円」と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結正規従業員推移」「2024年4月期494」「エンジニア比率75.4%」「女性比率25.6%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023–2033 $18.2B」「目標シェア50%以上」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標としてこれらの数値を示す記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「有形固定資産の取得による支出 1,082百万円」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年4月期 通期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、グラフ、ミッション説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Section 1に「会社概要、事業環境」がある一方、Section 2に連結決算、Section 3に業績予想を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「利益項目の予想を非開示とする理由は、大型プロジェクトは案件毎にコスト認識に違いが生じる可能性が高く、契約内容が判明しない限り、現時点では不確実性を払しょくできないため」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「これらの記述が実現するという保証はありません」「実際の結果は…実質的に異なる場合があり」「契約締結に至らない可能性がある」。」）
