# 植木組（1867） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1867/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1867
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K651.pdf

## 事業

植木組は新潟県を中心に展開する建設業を核とする事業体である。グループは「建設事業」「不動産事業」「建材製造販売事業」「その他（ゴルフ場の運営等を含む）」を主要セグメントとして営む。第73期（会計期間2019年4月1日～2019年3月31日）における売上高は51,938,659千円、総資産額は47,741,347千円、自己資本比率は44.7%であった。第73期の連結累計期間の売上高は21,798,925千円（前第2四半期累計期間）、経常利益は813,901千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は504,540千円、四半期包括利益は475,963千円、1株当たり四半期純利益は152.46円、潜在株式調整後1株当たり純利益は－であった。第74期の連結累計期間（当第2四半期累計期間）は売上高20,228,806千円、経常利益1,107,904千円、親会社株主に帰属する四半期純利益755,739千円、四半期包括利益796,696千円、1株当たり四半期純利益は228.37円、自己資本比率46.2%、現金及び現金同等物の四半期末残高は6,094,661千円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は前四半期末比7,?、総資産額は47,314,650千円となっている。なお、期中のキャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フロー1,367,825千円、投資活動によるキャッシュ・フロー△731,016千円、財務活動によるキャッシュ・フロー△1,357,349千円であった。研究開発活動の費用は当第2四半期累計期間で7百万円であり、継続的な事業方針の変更は認められなかった。新型コロナウイルス感染症は設備投資計画の見直しや発注の遅延、材料納入遅延による工事進捗の遅れを招く可能性がある旨、事業リスクとして言及されている。経営方針・経営戦略等に重要な変更はなく、事業上・財務上の対処すべき課題にも新たな課題は生じていない。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 19百万円 / 営業利益 1百万円
- 不動産事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 建材製造販売事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
