# 植木組（1867） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1867/disclosure/20260430514694
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1867

## 何が変わったか

2026年3月期通期について、連結・個別とも売上高予想を小幅に引き下げる一方、利益予想を引き上げた。連結では営業利益17.7％増、経常利益21.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益15.9％増の修正となる。

## 会社が挙げた理由

連結売上高は、連結決算の精査を進めたことにより前回予想を下回る見込み。一方、利益面は、建設事業で竣工を迎える工事の利益率が向上したことにより、前回予想を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":64800,"revised_forecast":63200,"change":-1600,"change_rate":-2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3160,"revised_forecast":3720,"change":560,"change_rate":17.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3150,"revised_forecast":3810,"change":660,"change_rate":21,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2070,"revised_forecast":2400,"change":330,"change_rate":15.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":315.12,"revised_forecast":366.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 3 月 4 日
- 前期実績: 連結：売上高50,703百万円、営業利益2,853百万円、経常利益2,950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,934百万円、1株当たり当期純利益297.06円。個別：売上高42,731百万円、経常利益2,265百万円、当期純利益1,673百万円、1株当たり当期純利益256.98円。
- 修正の理由: 連結売上高は、連結決算の精査を進めたことにより前回予想を下回る見込み。利益面は、建設事業において竣工を迎える工事の利益率が向上したことにより前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 3 月 4 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」「2026 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は、売上高△1,600百万円、営業利益560百万円、経常利益660百万円、親会社株主に帰属する当期純利益330百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高△2.5％、営業利益17.7％、経常利益21.0％、親会社株主に帰属する当期純利益15.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(％)」で、売上高は「△2.5」、営業利益は「17.7」、経常利益は「21.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「15.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結経常利益の増減率は「21.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「△2.5」、個別売上高の増減率は「△0.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益3,720百万円、経常利益3,810百万円、純利益2,400百万円で、前期実績はそれぞれ2,853百万円、2,950百万円、1,934百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表の「増減額(B－A)」および「増減率(％)」に、売上高・利益・1株当たり利益の変更が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「連結決算の精査」と「竣工を迎える工事の利益率が向上したこと」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「建設事業において、竣工を迎える工事の利益率が向上したことにより前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「連結決算の精査を進めたこと」と「竣工を迎える工事の利益率が向上したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「連結決算の精査を進めたこと」「建設事業において、竣工を迎える工事の利益率が向上したこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には決算精査と工事利益率向上の説明があるが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益面につきましては、建設事業において、竣工を迎える工事の利益率が向上したこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「連結決算の精査」と「建設事業」に関する内容であり、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 4 月 30 日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」「2026 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は業績予想の修正と修正理由であり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込み」「前回予想を上回る見込み」「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
