# ホテル事業の収益性低下による減損リスク｜北野建設（1866）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1866/threads/ff6c3b238c2e
企業ページ: https://komori.app/company/1866

## 経過

- FY2023 顕在化 「連結子会社の収益性が低下しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（311百万円）として特別損失に計上しています。」 — ソロモン諸島国のホテル事業について収益性低下を理由に311百万円の減損損失を計上し、ホテル事業の収益性低下リスクが実際の損失として発生している。 (https://komori.app/company/1866/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「当連結会計年度（自　令和５年４月１日　至　令和６年３月31日）
該当事項はありません。」 — 前期にホテル関連で計上された減損損失について、当連結会計年度の追加計上はない。ホテル事業は通期で373百万円のセグメント利益となっており、収益性低下リスクの直近の影響は緩和している。 (https://komori.app/company/1866/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度において、連結子会社ソロモンキタノメンダナホテルリミテッドの機械装置、備品等について今後の使用見込みが乏しくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失20百万円として特別損失に計上しています。」 — 前期は追加減損がなかったホテル事業について、ソロモン諸島のホテルの機械装置・備品等の使用見込み低下により20百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/1866/filing/2024-fy)
