# サステナビリティ・マテリアリティの特定とKPI管理｜北野建設（1866）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1866/threads/d5de4112593a
企業ページ: https://komori.app/company/1866

## 経過

- FY2025 初出 「当社グループでは、企業価値の向上と持続可能な成長を実現するために、サステナビリティに関するマテリアリティ（重要課題）を特定しました。マテリアリティの特定プロセスとしては、社会課題のロングリストの抽出を行った上で、建設業界の動向、自社の経営理念・ビジョン・行動指針との関連を踏まえ、ステークホルダーにとっての重要度と自社への重要度の２軸で評価し、経営層との議論等を通じて特定しました。」 — サステナビリティに関する重要課題を、社会課題、業界動向、経営理念等との関連を踏まえ、ステークホルダーと自社の重要度の2軸および経営層の議論で特定した。担当部門が行動計画を策定し、経営管理本部内の担当チームが取りまとめ、取締役会へ報告する管理枠組みも示している。 (https://komori.app/company/1866/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「実効性の分析・サーベイ（自己評価）：実施済
経営陣と従業員の対話の実施
重大コンプライアンス事案
発生件数：ゼロ

2025年度も当社グループは社員総会を開催し、経営陣と従業員の双方向の対話を実施しました。」 — 特定したマテリアリティについて、KPIの実績管理を進め、取締役会実効性サーベイを実施し、経営陣と従業員の対話も実施した。重大コンプライアンス事案は発生件数ゼロと開示している。 (https://komori.app/company/1866/filing/2025-fy)
