# 次期の売上高・利益目標｜北野建設（1866）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「これらの方針により、次期の当社グループの見通しとしましては、総売上高840億円、営業利益39億円、経常利益40億円の達成に注力して参ります。」 — 次期について総売上高840億円、営業利益39億円、経常利益40億円という具体的な業績目標を示している。 (https://komori.app/company/1866/filing/2016-fy)
- FY2019 後退 「これらの方針により、次期の当社グループの見通しとしましては、総売上高680億円、営業利益23億円、経常利益26億円の達成に注力して参ります。」 — 次期目標として総売上高680億円、営業利益23億円、経常利益26億円を示した。前回の次期目標である売上高840億円、営業利益39億円、経常利益40億円から数値水準が低下している。 (https://komori.app/company/1866/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「新型コロナウィルス感染症の収束時期を見通すことができず、また政府が発令した緊急事態宣言によって、今後どのような影響を受けるか現段階で合理的な算定を行うことが困難であることから、令和３年３月期の業績予想及び配当予想を未定とさせていただきます。」 — 次期の売上高・利益について具体的な目標値を示さず、令和3年3月期の業績予想を未定とした。従来の具体的な次期目標からさらに不確定な表現へ移っている。 (https://komori.app/company/1866/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「これらの状況により、次期の当社グループの見通しとしましては、総売上高680億円、営業利益18億円、経常利益19億円の達成に注力して参ります。」 — 前期に新型コロナウイルス感染症の影響を理由として未定としていた次期業績予想を、売上高680億円、営業利益18億円、経常利益19億円として再提示している。 (https://komori.app/company/1866/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「これに伴い発生する経費等を見込んだ結果、次期の当社グループの見通しとしましては、総売上高815億円、営業利益24億円、経常利益25億円、親会社株主に帰属する当期純利益16億の達成に注力して参ります。」 — 次期目標を売上高815億円、営業利益24億円、経常利益25億円、親会社株主に帰属する当期純利益16億円として再提示した。前期の売上高680億円、営業利益18億円、経常利益19億円から数値水準が引き上げられ、純利益目標も追加されている。 (https://komori.app/company/1866/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「この様な状況下ではございますが、当社におきましては、現在、人財の確保と育成、といった人への投資に加え、ＤＸへの取組みを積極的に進めて参る所存です。これに伴い発生する経費等を見込んだ結果、次期の当社グループの見通しとしましては、総売上高850億円、営業利30益億円、経常利益33億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円の達成に注力して参ります。」 — 次期目標を売上高850億円、営業利益30億円、経常利益33億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円へ引き上げた。前期の目標である売上高815億円、営業利益24億円、経常利益25億円、純利益16億円を上回る水準である。 (https://komori.app/company/1866/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「この様な状況下ではございますが、当社におきましては、現在、人財の確保と育成、といった人への投資に加え、ＤＸへの取組みを積極的に進めて参る所存です。これに伴い発生する経費等を見込んだ結果、次期の当社グループの見通しとしましては、総売上高860億円、営業利益33億円、経常利益35億円、親会社株主に帰属する当期純利益24億円の達成に注力して参ります。」 — 次期目標を売上高860億円、営業利益33億円、経常利益35億円、親会社株主に帰属する当期純利益24億円へ引き上げた。前期の次期目標である売上高850億円、営業利益30億円、経常利益33億円、純利益20億円を上回っている。 (https://komori.app/company/1866/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「この様な状況下ではございますが、当社におきましては、現在、人材の確保と育成、といった人への投資に加え、ＤＸへの取組みを積極的に進めて参る所存です。これに伴い発生する経費等を見込んだ結果、次期の当社グループの見通しとしましては、総売上高830億円、営業利益36億円、経常利益40億円、親会社株主に帰属する当期純利益25億円の達成に注力して参ります。」 — 次期売上高目標は前期の860億円から830億円へ引き下げた一方、営業利益は33億円から36億円、経常利益は35億円から40億円、純利益は24億円から25億円へ引き上げた。人材投資とDXを達成手段として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1866/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 その他 「親会社株主に帰属する当期純利益及び当期純利益に関しまして、大型工事の進捗の影響等により、営業利益、経常利益が業績予想を上回ったことに加え、当初に見込んでいなかった賃上げ促進税制の適用などにより法人税等が減少したことから、当初の業績予想値を上回る結果となりました。」 — 令和8年3月期の実績は、売上高が前回予想を下回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回った。次期の売上高・利益目標に対する結果は項目別に分かれており、目標全体の達成とは扱わない。 (https://komori.app/company/1866/disclosure/20260512525813)
- 2026-05-12 引き上げ 「次期の当社グループの見通しとしましては、総売上高860億円、営業利益50億円、経常利益53億円、親会社株主に帰属する当期純利益35億円の達成に注力して参ります。」 — 次期目標は前期に掲げた売上高830億円、営業利益36億円、経常利益40億円、純利益25億円から、各利益項目を含めて引き上げられている。 (https://komori.app/company/1866/disclosure/20260512525854)
- FY2026 引き上げ 「かかる状況下、当社では、人財の確保と育成といった投資に加え、ＤＸへの更なる取り組みを進めて参る所存です。次期の当社グループの見通しとしましては、総売上高860億円、営業利益50億円、経常利益53億円、親会社株主に帰属する当期純利益35億円の達成に注力して参ります。」 — 次期目標は、売上高860億円、営業利益50億円、経常利益53億円、親会社株主に帰属する当期純利益35億円となった。前期の次期目標である830億円、36億円、40億円、25億円から、全ての数値目標を引き上げている。 (https://komori.app/company/1866/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 再掲 「令和８年５月12日に公表いたしました通期の業績予想について、現時点で変更はありません。」 — 通期業績予想の売上高860億円、営業利益50億円、経常利益53億円、親会社株主に帰属する当期純利益35億円を据え置いている。 (https://komori.app/company/1866/disclosure/20260806511631)
